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2018年7月11日 (水)

石破茂の造りたい国


自民党の石破茂元幹事長は11日、
都内で開かれたトークイベントに出席し
「超人口減などの課題を解決して
『世界があこがれる日本を造ろうよ』と
政治は言わなければいけない」と述べ、
9月の党総裁選出馬に重ねて意欲を示した。
「首相になることは手段であって目的ではない。
なってどんな国を造りたいかだ」とも強調した。
(産経ニュース 2018.7.11 17:59)
https://www.sankei.com/politics/news/180711/plt1807110018-n1.html

「首相になることは手段であって目的ではない」
というのはその通り。

「なってどんな国を造りたいかだ」
というのもその通り。

でもそれが、
『世界があこがれる日本を造ろうよ』
では話にならない。

首相になろうという人間が、
そんな幼稚園児みたいなことを
言ってもらっては困る。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

安倍首相が3選を目指せるのも、経済と国柄(歴史)について指針を示して、一定の成果を出し、生活に希望を持たせて民心を盛り上げた点があると思います。

消費税や移民については、当初の公約と違いがあって、引っかかる点もあります。ダマしたのかな、という気も起きますが、実際に首相を務めはじめると、自分の思惑どおりにいかない要素も多々あるのだと思われ、実際のところどうなのでしょうかね。

ひとつはっきり言えるのは、次の首相が誰であれ、積極的な売国でもダメだし、消極的でうわべだけ外国に妥協するばかりの消極的な「平和主義」者でもダメだと思います。

>首相になろうという人間が、そんな幼稚園児みたいなことを言ってもらっては困る。

  首相にはなれない人物ですね(笑)
  経済をどうするか、外交をどうするか、などなど具体的な指針なり政策を示さないと話になりません。

コメントありがとうございます。安倍総理には、当初「日本を取り戻す」と言っていた頃を思い出してもらいたいですね。トランプが米国第一の政策をとっているのに、なぜ安倍総理は日本第一の政策に舵を切らないのでしょう。分かりません。安倍総理はグローバリストだという人もいますが、僕にはそうは思えません。でも、いま安倍政権が終われば、安倍総理はグローバリストの、左翼的政策を推進した政権という評価になるでしょう。

出戻りの『醜悪なご面相』がよく言うよ。
国益にならないのが石破の「お花畑」理論。

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