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2018年7月 1日 (日)

修学旅行先トップは台湾


『良好な日台関係を背景に、日本から修学旅行で台湾を訪れる高校生が急増して
おり、2016年度も米国を上回って2年連続で修学旅行先のトップになった。
(中略)全国修学旅行研究協会(東京)によると16年度の台湾への修学旅行生は
262校の4万1878人。2位の米国(ハワイ、グアム、サイパンを含む)が
254校の3万6661人、3位がシンガポールで142校の1万9286人と続く。
台湾への修学旅行生は06年度には3552人で、10年で10倍以上に増えた。
一方、当時上位だった韓国や中国は減少傾向にある。
台湾は親日感情が強く、日台間の往来客総数も増えており
昨年は650万人を超えて過去最多。(共同)』
(産経ニュース 2018.6.29 18:35)
http://www.sankei.com/life/news/180629/lif1806290029-n1.html

僕の高校の修学旅行先は九州だった。

高校の修学旅行で海外に行く必要があるのか、という気もするが、
行き先が台湾、米国、シンガポールの順と聞いてホッとする。

以前、韓国へ修学旅行に行った高校生が、
元慰安婦の女性に土下座をさせられた
という記事を読んだことがあったからだ。

修学旅行でなぜそんな不愉快な目にあわなければならないのか、
とその高校の関係者には怒りすら覚えた。

別の記事によると、韓国への修学旅行は10年前の約7分の1に、
中国へは約4分の1に減ったという。

反日国へ行く人が減るのは当然のことで、
逆に親日国の台湾へは約11.8倍と大きく増え、
2年連続でトップなのだそうだ。

数は減ったとはいえ、
いまでも反日国を修学旅行先に選ぶ高校は
なくならない。

生徒の希望なら仕方がないが、
学校側が強制しているのだとしたら
問題ではないか?


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