フォト

おすすめ本

  • 天皇の国史
  • 日本人よ強かなれ
  • 疫病2020

« 「だれでもトイレ」に健常者 | トップページ | 立憲民主党の笑える主張 »

2018年7月21日 (土)

おめでとう御嶽海


『大相撲名古屋場所14日目(21日、愛知県体育館)、
関脇御嶽海(25=出羽海)が幕内栃煌山(31=春日野)を
寄り切って初優勝を果たした。
NHKのインタビュールームへ呼ばれると「うれしいです」
と話した後に号泣。何度もあふれる涙を拭った。
「この15日間、緊張した。
周りの声援を聞いて優勝しなきゃいけないという感じになって、
何とか勝てました」と喜びをかみ締めた。(後略)』
(東スポ 7/21(土) 19:02配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00000037-tospoweb-spo

張り手もなく、肘打ちもなく、
駄目押しも、判定への注文もなく、
御嶽海の相撲は正攻法で気持ちがいい。

けんか相撲の白鵬が引退、いや休場して、
土俵に本来の魅力が戻ってきた。

反則相撲ばかりで優勝されても、
面白くも何ともない。

しかしながら、今場所もモンゴル出身の玉鷲が、
危険な小手投げを連発して、
琴奨菊と千代の国を休場に追い込んだ。

相撲はガチンコの真剣勝負ではあるが、
同時に観客を楽しませる興行でもある。

有力力士がケガをしてしまえば興味が削がれるし、
だから本来の相撲は駄目押しや危険な技は使わず、
かばい手などで勝負づけが済めば
相手にできる限りケガをさせないものだった。

白鵬のように特注の硬くてザラザラしたサポーターで
思い切り肘打ちして相手に脳震とうを起こさせたり、
勝負あったの後で土俵下に投げ飛ばしたりなどは
あり得ないことだった。

御嶽海の相撲は土俵際で腰を落として寄り切る
昔で言えば大横綱の大鵬のような正攻法の相撲が多い。

優勝を決めた今日の相撲もそうだった。

モンゴル人横綱の相撲で荒れ果ててしまった
土俵を元に戻すには、もう少し時間がかかるだろうが、
御嶽海や高安、遠藤などの人気力士の活躍で
土俵を正常化してもらいたい。


「お前の言うことはもっともだ」と思われた方は、
緑色の人気ブログランキングを押してやってください。


« 「だれでもトイレ」に健常者 | トップページ | 立憲民主党の笑える主張 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おめでとう御嶽海:

« 「だれでもトイレ」に健常者 | トップページ | 立憲民主党の笑える主張 »