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2018年7月19日 (木)

泥水で顔を洗う自衛隊員

『西日本を襲った豪雨被害の普及作業に
自衛隊が懸命に取り組んでいる。
現地にいる人達から自衛隊員が
いかに身を粉にして働いているかが伝わってくる。
こちらはなんと泥水で顔を洗う自衛隊員。
被災者に少しでも多くの綺麗な水を
供給したいという思いから
自分たちは極限まで節約しているのだ。』
(Netgeek 2018年7月16日)
http://netgeek.biz/archives/122673

豪雨災害の復旧作業に取り組まれている
自衛隊員の方々の献身的な努力には
本当に頭が下がる。

泥水で顔を洗う自衛隊員の写真は
多くの方がご覧になっただろう。

こういう自衛隊員の方々を徹底的に貶めているのが
共産党をはじめとする反日野党である。

反日野党の訳の分からぬクレームのおかげで、
自衛隊員の方々は制服で街を歩くこともかなわず、
炊き出しの時も自分たちは缶詰などの冷たいものを
人目につかないように食べるなど、
常に最低の扱いに耐えておられるのだ。

世界では軍人というだけで信用され、
尊敬を集めるのに、日本の自衛隊員だけが
なぜここまで酷い扱いを受けなければ
ならないのか。

こういうことにまったく疑問を抱かず、
無頓着なのが今の日本人なのである。

いざというとき日本人を、あなたを守ってくれるのは
隣人であり、地元の消防団であり、土建業の方々であり、
警察であり、自衛隊の方々なのだ。

外国が攻めてくれば、
頼りになるのは自衛隊以外にない。

にもかかわらず、自衛隊の存在自体を否定する
憲法9条改正を望む声が、
国民レベルで大きなうねりにならないことが
不思議で仕方がない。

自衛隊員を最低の扱いに貶めているのは、
憲法改正に声を挙げない
あなたなのである。


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コメント

>外国が攻めてくれば、 頼りになるのは自衛隊以外にない。

 まったくですね。警察でさえも凶悪犯を相手に威嚇発砲して、たまたま命中しても大問題にされます。まったく本質を逸した異常な空気ができています。

サヨク連中や外国人による日本支配を誘導したい者らは、外国が攻めてきても抵抗してはいけない、殺し合いになるからいけない、殺すくらいなら殺されろ、などと公然と平気で言います。
外患誘致の発言に他なりませんが、大きな非難の声にならないのですから、日本全体が異常です。
自衛隊の決死の活躍を伝えないマスゴミは社会的使命を果たしていません。

災害が起きると、自ら気づかない日本人に天が教えようとされているのでは、と感じることがあります。災害の犠牲を無駄にしないためにも、真面目に憲法改正などを考えねばならないと思います。

コメントありがとうございます。腹が立つのは、反日左翼が献身的に働く自衛隊員の方々を貶め続け、それに国民が無関心であることです。こういう状態が続けば、誰も自衛隊員になろうと考えなくなるでしょう。まさに反日左翼の思うつぼであり、反日国による工作活動の成果であるわけです。

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