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2018年7月23日 (月)

ミライトワとソメイティのなんだか


『2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、
大会マスコットの名前を五輪は「ミライトワ」、
パラリンピックは「ソメイティ」と発表し、
東京都内でお披露目イベントを行った。
ネーミングは、1998年長野冬季五輪の大会マスコット
「スノーレッツ」を名付けた専門会社に委託し、
五輪とパラリンピック各30の候補案から
絞り込んで決定した。(後略)』
(サンスポ 7/23(月) 9:12配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000508-sanspo-spo&pos=2

「ミライトワ」は素晴らしい未来が永遠に続くように、
「ソメイティ」は桜を代表する「ソメイヨシノ」と
英語の「so mighty(とても力強い)」との組み合わせから
名付けられたという。

マスコットのネーミングとして大切な
「呼びやすさ」「親しみやすさ」「覚えやすさ」などは
まったく無視し、小理屈をこね回した名前など
だれの興味も引かないだろう。

長野冬季五輪のマスコット「スノーレッツ」を名付けた
専門会社に委託したというから仕方がない。

「スノーレッツ」って覚えている人いますか?

僕はネーミングそのものより、
この下らないネーミングでいくら支払うのか
に興味がある。

こういうの、専門でやっているとこって
びっくりするほど高い。

五輪マスコットが公募だったのだから、
ネーミングも公募にすればよかったのに。

公募にすると
利権にならないからでしょうか?


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コメント

ネーミングもこねくりまわしてオリジナル・・・だけど、ちっとも親しめない。
同じく、デザインもありきたりというか、どっかで見たようなイラストです。

今回のデザインに限らず、他国の五輪キャラも、使い捨てみたいで無駄。
これにカネをかけているとしたら、ほんとに税金の無駄使い。

ついでに書きますが、一度パクリで問題になったロゴマークと、そのあとに決まった現行のマークもいまひとつ。公募の中に、もっとすっきり華やかで良いものがあったと思います。大学生とかの応募のものとか良かったです。

ご指摘のとおり、ばか高い利権が絡んでいるように見えてしょうがないですね。

コメントありがとうございます。子供たちが、「あっ、ミライトワだ!」とか、「ソメイティだ!」と呼ぶところが想像できません。

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