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2018年7月 2日 (月)

ポーランド戦のスタメン漏えい

『(前略)29日に行われたポーランド代表戦では、
長谷部誠や香川真司らをスタメンから外し、
酒井高徳を2列目で起用するなど大幅にメンバーを変更。
グループステージ突破がかかった大一番での大胆な決断は
大きな驚きだったが、一部メディアでは公式発表前の時点で
「スタメン6人入れ替え」と報道。
スタメンが“的中”したことに対し、
本田圭佑は自身のTwitterで苦言を呈した。
「メディアの皆さん。ポーランド戦前にスタメンを公表してたけど、
練習は非公開やったわけで。。。
真実の追求するポイントがいつもズレてるよ。
選手達も普段、後ろにファンがいるからと思って喋ってるんやから、
もうちょっと考えてください」
長友佑都は練習後、今回の報道に対して「どこから漏れたのか、
どこから見ていたのかは分からないですが、
一緒に戦う日本人として選手全員がすごく残念な気持ちになりました」と言及。
「ちょっとした情報も命取りになりかねない。
スタメンだけではなくて、(セネガル戦の)オフサイドトラップが
もし漏れて相手が知っていたら失点につながっていたと
思うんですよね」と訴えた。(後略)』
(SOCCER KING 6/30(土) 2:05配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00786540-soccerk-socc

ポーランド戦の「スタメン6人入れ替え」の作戦が、
公式発表前に一部メディアによって公表された。

練習は非公開だったのに機密情報を手に入れ、漏らす行為に、
選手サイドからも批判の声が挙がっている。

日本のマスコミは、ふだんから政治家の非公開の会議に
耳を貼り付けて情報を掴み、問題化して大騒ぎするという
スパイ同様の活動を取材と勘違いしているので、
相手チームに機密情報を伝え、
日本側が不利になるようなことを平気でやる。

長友が言うように、非公開であろうがなかろうが
「日本がオフサイドトラップの練習を繰り返していた」
というような情報も、
得意になって漏らしてしまうだろう。

日本のマスコミはポーランド政府観光局からも、
「誰でもネットで調べられる事柄くらいは、
ご自身でお調べになられてはいかがでしょうか?」
と苦言を呈されていた。

日本のマスコミの取材能力は国辱ものであり、
しかも非公開とした練習をのぞき見て
情報を漏らすモラルの低さ。

恥ずかしくて迷惑なので、
日本のマスコミは海外に出さないという法制度を
ぜひ整えてもらいたいものだ。


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コメント

日本のメディアは、自分たちはどこでもフリーパスと思っているのか、取材マナーもコンプライアンスも守秘義務も守りません。国民の知る権利を盾にとって自己正当化する盗賊取材です。
そして、行政の中にリークする者がいるように、スポーツ組織にもリークして得意がる者がいるのでしょう。サッカーとは言わないけど、他のスポーツ組織にも。
確信的な反日サヨク思想の者とか、おっちょこちょいの目立ちたがり屋とか。

コメントありがとうございます。マスコミは日本の恥ですね。日本人なら仕方がないけど、日本語をしゃべるが日本人ではない人間が多いのが腹立たしい。馬鹿なことは日本国内だけでお願いしたいですね。

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