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2018年7月27日 (金)

杉田水脈氏のLGBT騒動

『自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(比例中国ブロック)が
月刊誌への寄稿で、同性カップルを念頭に「彼ら彼女らは子供を作らない、
つまり『生産性』がない。
そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか」
と行政による支援を疑問視した。
人権意識を欠いた記述だと批判が上がっている。
寄稿は18日発売の月刊「新潮45」が掲載。
「『LGBT』支援の度が過ぎる」と題して、
「『常識』や『普通であること』を見失っていく社会は
『秩序』がなくなり、いずれ崩壊していくことにもなりかねません」
などと主張した。(後略)』
(朝日新聞DIGITAL 2018年7月23日19時53分)
https://www.asahi.com/articles/ASL7R4SB9L7RUTFK00L.html

杉田水脈氏の書かれたことは、
「全体としてはその通りなんだろうな」と思う。

しかしながら、みんなが全文を
読まないことをいいことに、
一部分を取り出し、悪質な印象操作で
反日左翼は彼女を一斉に攻撃する。

言論は自由だが、こういう卑怯な言論のリンチ
ともいうべきものを許してはいけない。

反日左翼の主張を雑にまとめると
「多様性を認めろ」ということになるのだろう。

しかしながら、彼らはLGBTに関する多様な意見など
絶対に認めようとしない。

自分たちが主張する「きれいごと」に反する意見は
レイシストとして徹底的に糾弾するのだ。

多様性を認めろという反日左翼が
多様な意見を認めないというのはギャグみたいな話だけれど、
これは日本の言論空間を象徴する話でもある。

大手メディアの言論は極めて偏っており、
それが真実であるかどうかよりも、
メディアが発信することが真実とされた。

そして、南京大虐殺や従軍慰安婦などの嘘が
堂々とばらまかれたのである。

杉田水脈氏の論説は基本的に正当なものだが、
メディアがこぞって批判を強めることで
とんでもない話として排斥されつつある。

そして、杉田水脈はレイシストであるというイメージが
形づくられ、増幅されていくのだ。

そこにはもう言論の自由はなく、
言論の暴力があるばかりだ。

こうしたことを放置すると、
人は「きれいごと」しか口にできなくなる。

しかしながらLGBTのカップルと一般的な夫婦が
同等に扱われる社会で本当にいいのだろうか?

世の中がLGBTばかりになれば、
日本は間違いなく滅びる。

その一事をとっても、
子供を産み、育てる一般的な夫婦が優遇されるのは、
むしろ当然のことにように思える。

そう言えば、第3子以降の子供に1千万円を支援
というような話が出ていたが、
この話には「差別だ!」みたいな声はなかった。

これが定着したら、LGBTのカップルも
1千万円を要求するのだろうか?

まあ、とにかく我々は、「きれいごと」や
メディアが一斉に批判することに対しては
懐疑的でなくてはならないと思います。


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