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2018年8月21日 (火)

日本女子レスリング金ゼロ


『レスリング女子76キロ級決勝は皆川博恵(31)=クリナップ=が
中国選手に0-8で敗れ、銀メダルだった。
女子6階級全てを終え、日本はアジア大会で初めて金メダルなしに終わった。
同種目は2002年釜山大会から採用されている。
前日20日には、16年リオデジャネイロ五輪63キロ級金メダルの川井梨紗子(23)
=ジャパンビバレッジ=、17年世界選手権55キロ級金メダルの奥野春菜(19)
=至学館大=らが銅メダルに終わるなど、苦戦が続いていた。
一連のパワハラ問題で、栄和人前強化本部長が4月に辞任した。
新体制で臨んだ日本のメダルは銀2個、銅3個。
2年後の東京五輪へ、日本のお家芸が不安を残した。』
(スポーツ報知 8/21(火) 22:25配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000260-sph-spo

オリンピックで金メダルを量産していた女子レスリングが、
アジア大会で金メダルゼロに終わった。

原因は分からない。
僕に分かるわけもない。

吉田沙保里ら絶対王者が退き、日本の力が落ちたのか、
他のアジア諸国の実力が上がったのか、
単にツキがなかったのか?

しかしながら原因の一つに、栄前強化本部長の
パワハラ辞任があったことは想像できる。

栄氏は、吉田沙保里が五輪で金メダルを獲得したときに、
投げ飛ばされたり、肩車をしたり、そのユーモラスな喜び方は、
およそパワハラとは縁遠い人のようにも思えた。

しかし、一度パワハラの汚名を着せられると、
メディアが一斉に叩き続け、
辞任する以外に収拾がつかなくなる。

これは仮説である。
僕の妄想と思ってもらってかまわない。

日本レスリングは、何者かに目をつけられ
嵌められたのではないだろうか?

いくつかの前例と言えなくもない
事件もあった。

2014年のアジア大会で、競泳陣の活躍に水を差した
冨田選手のカメラ窃盗事件。

リオ五輪で男子バドミントンのエースとして期待された
桃田賢斗選手の違法賭博事件。

本アジア大会の男子バスケットの不祥事も、
不思議と言えば不思議な出来事だった。

まあ、栄前強化本部長については
輝かしい実績を上げたことで天狗になり、
暴君と化した可能性もないではない。

しかしながら、それにしても日本女子レスリングは、
見事に弱体化してしまったものである。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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