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2018年8月25日 (土)

バスケ不祥事は朝日が目撃


『ジャカルタ・アジア大会の男子バスケットボール代表選手4人が、
行動規範の違反で日本選手団の認定を取り消された問題で、
発覚した経緯は朝日新聞社の社員の目撃だった。
山下団長の説明によると、写真も存在しているという。
問題が起こったのは、16日午後10時ごろ。
今村佳太(22=新潟アルビレックスBB)
橋本拓哉(23=大阪エヴェッサ)
永吉佑也(27=京都ハンナリーズ)
佐藤卓磨(23=滋賀レイクスターズ)の4人は
公式ユニホームを着て、食事をするために選手村を離れ、
車で最低でも30分以上はかかる歓楽街ブロックMへ向かった。
当初は食事だけの予定だったが、日系人に声をかけられ、
立ち話をした後、女性が接客する店を紹介された。
その後、4選手はそれぞれ女性をホテルに連れ込み、
金銭のやりとりがあったかは不明だが、行為に及んだという。
アジア大会の派遣は国費で賄われ、日本選手団の行動規範には
「社会の模範となる行動を心がける」とある。
2年後の東京オリンピックへ向けて、スポーツの機運が高まっている時に、
モラルが問われる事態が発生した。』
(日刊スポーツ 2018年8月20日14時29分)
https://www.nikkansports.com/sports/asiangames2018/news/201808200000489.html

バスケ代表選手の行動は、軽率の誹りを免れないだろうが、
それにしても朝日新聞社の社員が目撃者とは不思議だ。

偶然その場に居合わせて、写真を撮ったとは考えにくい。

この事件には筋書きがあったのではないか
とすら思えてくる。

そもそもスポーツ選手の性処理の問題を追いかけて、
騒ぎ立てるべきではないと思う。

リオ五輪では45万個、平昌五輪では11万個の
コンドームが配布されたというが、誰がどうした、
というような話は聞こえてこない。

体を鍛え上げた多くの若者が集まれば、
性の問題は当然出てくる。

彼らは力と技を極限にまで磨き上げることで、
私たちにスポーツの感動を与えてくれる。

そんな彼らの性処理の問題を追いかけて、
朝日新聞は何を伝えようというのか?

彼らが追いかけるべきは、
競技の感動ではないのか?

バスケ選手はレイプをしたわけでも、
法律違反で逮捕されたわけでもない。

彼らはモラルを問われて代表から追放されたが、
モラルを問われるべきは
むしろ朝日新聞の方ではないか?

ジャカルタまで行って、朝日の社員は
いったい何をしているのか?

僕はそう思います。


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コメント

こんにちは。

>>バスケ選手はレイプをしたわけでも、
法律違反で逮捕されたわけでもない。

私もここには強く共感します。
若くて健康な男子なら、まあ
そういった欲求も当然でしょう。
これが強姦など、無理強いがあったなら
とんでもないことだし許せませんが、
相手も商売ですから。


「性を金で買うなんて」と
口を極めて批判するTVコメンテーターが
いましたが、違和感を覚えました。
金ですむならいいのでは?

日本では今は禁止されてますが、
世界では合法の国があります。


酒を飲ませて数人で無理やり一般のお嬢さんを
襲う・・・なんてニュースは珍しくありません。
そんなのと比べたらどうってことないのでは?
ただ、日本代表のジャージをそのまま着ていったのは
間違いだったと思いますが。
それに税金も使われて派遣された大会ですし、
できればプライベートの時に
行かれたら良かったのにと思いました。

それにしても、スクープしたのがアサヒとは・・・。

コメントありがとうございます。もちろんバスケ選手の行動を積極的に肯定する気はありません。しかし、朝日はなぜ日本人の不祥事ばかり追いかけ回し、多くの場合捏造までして日本を貶めようとするのでしょう。スポーツ選手であろうとなかろうと、モラルを問い始めたら叩く材料は限りがなくなります。

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