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2018年8月 6日 (月)

販促に精出す村上春樹


『作家の村上春樹さん(69)が初めてディスクジョッキー(DJ)
を務めたラジオ番組「村上RADIO(レディオ)~RUN&SONGS」
が5日、TOKYO FMなど全国38局で放送された。
村上さん自身が放送メディアに露出するのは極めて珍しく、
ラジオ出演も初めてだという。(後略)』
(産経ニュース 2018.8.5 20:11)
https://www.sankei.com/entertainments/news/180805/ent1808050002-n1.html

「騎士団長殺し」が大コケしたからだろうか、
村上春樹がラジオ番組に登場してファンサービスに努め、
話題を集めている。

「騎士団長殺し」は過去最高の初版130万部で売り出されたが、
実際は60~70万部しか売れず、
出版社は大赤字だったと書いているサイトもある。
http://news.livedoor.com/article/detail/13407515/

「1Q84」が3冊シリーズの総売上で
300万部を突破したというから
意外な落ち込みようともいえる。

僕も図書館で借りてサッと読んだだけだが、
主人公は簡単にセックスの相手が見つかる
相変わらずの村上ワールドで、
読んでいて「やれやれ」と思わせられる部分もあり、
さすがに「40万人南京大虐殺」の大ウソは
日本人の顰蹙を買っただろう。

この人は商売人だから、
コアなハルキストに大騒ぎをさせ、
大きな話題づくりによって本を売りさばく手法で、
以前から販促活動には熱心だった。

しかしながら、日本で学び、日本で作家として成功し、
ノーベル賞候補と呼ばれるまでになったのに、
日本に税金を納めることを忌避し、
反日的言動を繰り返すようになっては、
実際に本を買うのはハルキストと呼ばれる
バカだけだろう。

世界で本が売れているようだが、
最も売れるのはもちろん日本なのだ。

「村上春樹現象」なるものは、
出版社の販促キャンペーンの中だけにある
捏造された幻想である。


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コメント

>「騎士団長殺し」が大コケしたからだろうか

 その前の長編もコケたんじゃなかったかと。
 「僕」の内面の解放を、複数の女の子たちとの絡みや手助けで成し遂げるお話しはやりつくしたわけで、ご苦労様でしょうね。

 ラジオ番組なんかは、出版社から「なんかやれ」とお達しでも出たのかも知れませんね。

コメントありがとうございます。村上春樹には「ノーベル賞欲しさに反日に励んだ男」という不名誉な事実だけが歴史に刻まれるんでしょうね。

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