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2018年8月15日 (水)

緩みきった富田林署

『12日午後、大阪府富田林市の府警富田林署から、
8日に強制性交未遂容疑で再逮捕され、
弁護士と接見中だった樋田淳也容疑者(30)が逃走した。
接見室の面会者と隔てるアクリル板が押し破られ、
金属製の縁との間に約10センチの隙間が空いていた。
府警は顔写真を公開し、約200人態勢で加重逃走容疑で行方を追っている。
府警によると、午後7時半から弁護士が接見していた。
接見後に逃走した可能性がある。
いつ接見が終わったかは分かっておらず、
弁護士はそのまま帰っていたという。
弁護士以外の接見時間には隣の部屋に署員が常駐しているが、
当時は誰もいなかった。(後略)』
(産経WEST 2018.8.13 02:30)
http://www.sankei.com/west/news/180813/wst1808130009-n1.html

「被疑者と接見者を隔てるアクリル板が外れていた」

「接見者である弁護士側の扉が無施錠だった」

「接見者側の扉を開くとブザーが鳴る仕組みだったが
電池が抜かれていた」

「隣の部屋に常駐するはずの署員がいなかった」

これ、「わざと逃がしたのではないか?」
と疑われても申し開きできないほどの
異様に緩い監視態勢だと思う。

午後7時半に始まった接見は8時頃に終わり、
署員が異常に気づいたのが9時43分頃。

1時間半という逃げるに十分な時間を与えて
異常に気づく間抜けぶり。

この緊張感の無さは何なのだろう?


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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