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2018年9月17日 (月)

憲法改正賛成39%、反対51%


『産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は
15、16両日、合同世論調査を実施した。
20日投開票の自民党総裁選に関し、
安倍晋三首相(総裁)が次の総裁にふさわしいとの回答は
49.6%で、石破茂元幹事長の39.6%を10ポイント上回った。
自民党支持層でみると安倍首相71.4%、
石破氏23.9%で差はさらに広がった。(中略)
安倍首相が自民党の憲法改正案を秋の臨時国会に
提出する方針を表明したことについては、
賛成が38.8%、反対が51.1%と反対が上回った。

自民党支持層でみると賛成は57.5%、
反対は30.8%だった。(後略)
(産経ニュース 2018.9.17 11:43)
http://www.sankei.com/politics/news/180917/plt1809170008-n1.html

「憲法に自衛隊を明記する」という改正案に、
まだ過半数の人が反対している。

憲法をふつうに読めば、自衛隊は明らかに憲法違反だが、
戦力不保持、交戦権否認の規定は、
「主権国家としての固有の自衛権を否定するものではない」
という考え方の元に、自衛隊は違憲ではないとし、
存在している。

そのことを憲法に書き込もうという憲法改正に
なぜ反対するのだろう?

過半数の憲法改正に反対する人々は、
「自衛隊は憲法違反だから廃止した方がいい」
と考えているのだろうか?

憲法学者の大半が自衛隊を違憲とする中で、
今でも自衛隊は日陰者の扱いを受け、
共産党などは露骨にその存在を貶める活動を
続けている。

そのことに対して憲法改正に反対する人は
何も感じないのだろうか?

命をかけて日本国のために活動している自衛隊が
誇りを持って働ける環境をつくろうとは
考えないのだろうか?

何も感じず、考えることなく、
耳から脳みそを垂らしながら
痴呆のように生きる日本人が
まだ過半数なのだ。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

国家の自然権である自衛権を否定する日本国憲法が、国家の自然権に違反していますね。

コメントありがとうございます。おっしゃる通り、おかしいのは現行憲法のほうなんだというのが、なぜ分からないんですかね。

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