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2018年9月29日 (土)

裁判官の適格性


『◇高校無償化訴訟、大阪朝鮮学園側逆転敗訴
「子どもたちを司法が見捨てた」
大阪高裁の判決後、そう書かれた垂れ幕を弁護士が掲げた。
正門前に集まった数百人の保護者や卒業生からは落胆の声が上がり、
チマ・チョゴリ姿の女子生徒らは抱き合って涙を流した。』
(毎日新聞 9/27(木) 22:42配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00000121-mai-soci

朝鮮学校無償化をめぐる訴訟については、
これまで広島地裁・東京地裁・名古屋地裁が朝鮮学校敗訴、
大阪地裁のみが朝鮮学校勝訴の判決を下し、
このたび大阪高裁で朝鮮学校側の逆転敗訴となった。

僕は大阪地裁の西田隆裕裁判長が下した
朝鮮学校勝訴の判決は極めて問題だと思う。

個人崇拝で社会主義国家の、しかも嘘の反日歴史教育を
教える学校がこの日本に存在するだけでも異常なのに、
その高校生の教育費を日本に負担せよという判決が
日本国の裁判所で出された意味は小さくない。

常識に照らしても、拉致問題などを起こしたテロ国家で、
反日教育を行なう国の高校生を日本が援助するのはおかしいし、
司法判断としても3つの地裁、大阪の上級審で逆の判決が
出ているのだから、西田隆裕裁判長の判決は
誤りということになる。

こうした明らかに誤った判決を下した裁判官が、
何のペナルティも与えられることなく
裁判官を続けられるということに
問題はないのだろうか?

原発再稼働などにおいても、ほとんど狂気ともいうべき
異常な判決を下す裁判官が少なくない。

国民の信頼を著しく損なう適格性を欠いた裁判官を
このまま放置してよいとは思えない。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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