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2018年9月15日 (土)

殺人・殺人未遂男が不起訴

『千葉市稲毛区の飲食店で5月、家族4人が刃物で切りつけられて
6歳の女児が死亡した事件で、千葉地検は14日、殺人容疑などで送検された
元千葉市議の男性(46)を不起訴処分にし、発表した。
鑑定留置の結果、「心神喪失状態で刑事責任能力はなかった」と判断した。
地検は同日、心神喪失者等医療観察法に基づき、
適切な医療措置を求める審判を申し立て、千葉地裁が入院を命じた。
千葉県警によると、男性は5月13日夜、同区の飲食店で、
めいを刃物で突き刺すなどして殺害し、
母親と父親と妹にも切りつけて殺害しようとしたとして、
殺人や殺人未遂などの疑いで逮捕・送検されていた。』
(朝日新聞デジタル 2018年9月14日20時11分)
https://www.asahi.com/articles/ASL9G5FSYL9GUDCB00Y.html

6歳の女児を刺し殺し、母親と父親と妹にも切りつけて
殺害しようとした男が不起訴になったそうだ。

「心神喪失状態で刑事責任能力がなかった」
のが理由だという。

いったい何を根拠に「心神喪失状態で刑事責任能力がなかった」
という重大な判断がなされるのだろう。

僕は精神科や心療内科ほどいい加減な
診療科はないと思う。

精神科や心療内科では、
「最近落ち込んで何もやる気が起こらない」といえば、
抗うつ薬などの向精神薬を処方してくれるし、
眠れないと訴えれば「睡眠薬」をくれる。

彼らには、それが嘘かどうかを
判断することなどできない。

そんないい加減な精神科の医師の判断で、
殺人犯が不起訴=無罪になってしまうのだ。

この男は、「心神喪失者等医療観察法」に基づき、
入院が命じられたようだが、
この「心神喪失者等医療観察法」に対しても
反対の意見があるのだという。

それは、精神疾患により再犯を起こす可能性があるか否かを
予測することは不可能なのだから、
強制入院させることは適当でないというのだ。

心神喪失状態で刑事責任能力がないから「殺人罪が免責」され、
再犯を起こすか否かは予測できないから「強制入院もさせるな」という。

なにか、こちらの方の頭がおかしくなってきそうだが、
いずれにしてもこの犯人はそれほど遠くない時期に
強制入院から解放されるだろう。

朝日新聞デジタルでは、
この元市議が元民主党系議員であることは
なぜか伏せられている。

元民主党系議員といえば、
国会内で自民党の女性議員を引きずり倒したり、
採決の時にダイビングしたりするなど
おかしな行動が多いようだが、
他党の議員は危害を加えられないよう
気をつけた方がいい。

まさかとは思うが、彼らの異常行動は、
心神喪失状態によるもの
なのかもしれない。


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