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2018年9月23日 (日)

石破茂ついに壊れる

『自民党の石破茂元幹事長は21日、
麻生太郎副総理兼財務相が石破氏の総裁選での得票をめぐり
「どこが善戦なんだ」と発言したことを受けて、
「党員の45%が(自分を)支持したのはすごいことだ。
『善戦ではない』というのは党員の気持ちとずれが起きている
のではないか」と反論した。都内で記者団に語った。
石破氏は「純粋に党のため日本のためを思ってくれる人が半数近くいる。
現れた結果を冷静に謙虚に見る姿勢は常に問われることだ」
と麻生氏を皮肉った。』
(産経新聞 9/21(金) 20:02配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000640-san-pol

石破茂の頭がおかしいことは分かっていたが、
言うことがいよいよ反日朝日新聞や反日野党と
変わらなくなってきた。

要するに常識が通用しないのである。

まわりの人間が石破茂に対して、
「戦前の予想から言えば健闘した方だよ」
というのはわからないでもない。

しかしながら、Wスコアで負けておいて
「45%が自分を支持したのはすごいこと」
「『善戦ではない』というのはずれている」
「党のため、日本のためを思う人が半数近くいる」
などと、自分で主張する人間も珍しい。

安倍総理ではなく自分に投票した人が
「党のため、日本のためを思う人」とは
何を根拠に言っているのか。

議員票では完敗しても、党員票で上回った
というならまだしも、
党員票でも45%対55%で完敗なのだ。

「現れた結果を冷静に謙虚に見ろ」というのは、
麻生副総理にではなく、自分自身に言うべき
言葉だろう。

憲法改正に関しても、この男は
「党員票の45%が私に入っていることをどう考えるかだ」
https://www.asahi.com/articles/ASL9P40ZRL9PUTFK008.html
と安倍総理を恫喝するような言葉を吐いているが、
党員票の55%は安倍総理に入っていることを
石破は理解しているのだろうか?

石破茂はもはや、反日朝日新聞や反日野党と
同じ立場に立っている。

言っていることは支離滅裂なのだから、
自民党を離党して同類の反日野党に移るか、
国会議員を辞めた方がいい。

いずれにしても、まずは腕の良い精神科医に
よく診てもらうことだ。


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コメント

一連の総裁選への論評、特に石破氏への批判は痛烈ですね。
今回は、特に辛辣でスカッとしました。

自民党員の政治センスを変えて、現実的な判断能力のレベルもあげていかないと、日本が危うい。

コメントありがとうございます。石破茂の発言は、もはやクレージーです。選挙においてWスコアで負けたら、勝者を讃えるのが日本人の作法です。自分で善戦したとか、党員票が予想以上に多かったから自分の意見を認めろとか、正気とは思えません。優秀な精神科医、たとえば香山リカさんあたりに診てもらえばどうでしょう。

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