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2018年9月 2日 (日)

河野外相慰安婦勧告を批判

『河野太郎外相は31日の記者会見で、国連人種差別撤廃委員会が
慰安婦問題について「被害者中心のアプローチによる恒久的な解決」を日本政府に
勧告した件に対し「委員会で取り上げるべきものでないとはっきりしている。
繰り返し、そういうこと(勧告)が行われるのは、委員会の存在意義にも
関わってくる
」と述べ、同委員会の対応を強く批判した。
日本政府は、慰安婦問題は人種差別撤廃条約の適用対象外だと主張してきた。
河野氏は「委員会としてマンデート(権限)のあるものに集中して
議論するという改革が必要ではないか」と強調し、
国連改革の中で委員会のあり方を見直す必要性に言及した。』
(産経ニュース 2018.8.31 13:29)
http://www.sankei.com/world/news/180831/wor1808310012-n1.html

日本の外相が、これほど明確に国連の勧告を批判したのを
僕は初めて聞いたような気がする。

「慰安婦問題は人種差別撤廃条約の適用対象外だ」

「委員会は権限のあるものに集中し議論するよう改革すべき」

「繰り返し権限外の勧告が行なわれるのは委員会の存在意義に関わる」

つまり、河野外相は「いつまでも権限のない慰安婦問題に関する
勧告を繰り返すなら、国連人種差別撤廃委員会などやめてしまえ」
という意味のことを、やんわりと言ったわけだ。

半島やチャイナのトラップにどっぷりと浸かった
醜い国連人種差別撤廃委員会の委員たちの胸に
河野外相の言葉はどのように響いただろう。

これまでの外相はこうした出鱈目な勧告に対し
まったく反応してこなかっただけに、
今回の発言には胸のすく思いがする。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

敵の国連様利用の外圧戦には、半端な妥協は禁物ですね。彼らは戦争をしかけているのです。日本は、彼らの執拗さに根負けしてはいけないでしょう。しつこく、否定と拒否を交えて、対抗しつづけてほしいものです。

コメントありがとうございます。今回のように的確な反論を続ければいいと思います。君たち何馬鹿なこと言ってるの?とはっきり言うべきです。国連なんかバカの集まりなんだから。

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