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2018年9月21日 (金)

負けて存在感って何?

『自民党総裁選で安倍晋三首相が連続3選し、
新たに3年間の総裁任期を手にした。
しかし、陣営が狙った「圧勝」にはほど遠く、
対立候補の石破茂・元幹事長の存在感を高める結果となった。
来夏に参院選を控え、
悲願とする憲法改正への道筋も不透明さを増す。』
(朝日新聞デジタル 9/20(木) 23:55配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-00000116-asahi-pol

朝日新聞のアホ記者が、
涎を垂らしながら書いたような
馬鹿げた記事だ。

そもそも選挙は勝つか負けるかだ。

負けた人間が存在感を高める
ことなどあり得ない。

国会でも、地方議会でも、
選挙というものは1票差でも勝てば議員、
負ければただの人なのだ。

選挙で事前予想が狂うことなど
珍しくはない。

どうせ安倍総理の大勝だからと
投票しなかった人もいるだろうし、
勝たせすぎを心配して
石破に投票した人もいるだろう。

メディアスクラムを組んで、
「安倍1強」「安倍独裁」「安倍暴走」
などと叫び続ければ、
情弱の自民党員なら騙されたかも知れない。

とにかく選挙は勝つか負けるかが
すべてなのだ。

麻生太郎副総理は、
平成24年の総裁選の決選投票で獲得した89票よりも
今回の石破氏の議員票が73票と少なかったことを指摘して
「どこが善戦なんだ」とメディアを皮肉っている。
http://www.sankei.com/politics/news/180921/plt1809210029-n1.html

反日朝日新聞のアホ記者は、
まさに負けた石破が勝ったかのような騒ぎようで、
「悲願とする憲法改正への道筋も不透明さを増す」などと
自分たちの歪んだ劣情を書き散らかしている。

現実は安倍553票、石破254票と
安倍総理がWスコアの圧勝なのだ。

事前予想と多少の差があったとしても、
安倍大勝の事実は変わらない。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。


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