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2018年9月16日 (日)

執筆に専念したい

『今年の発表が見送りになったノーベル文学賞の代わりとなる
新たな文学賞の候補となっていた村上春樹さん(69)が
16日までに候補を辞退した。
選考主体「ニュー・アカデミー」がフェイスブックで明らかにした。
「執筆に専念したいため」と説明したという。(後略)』
(産経ニュース 2018.9.16 16:53)
http://www.sankei.com/life/news/180916/lif1809160028-n1.html

村上春樹さんは文学賞にノミネートされると
執筆に専念できなくなるらしい。

今回の文学賞候補を辞退した理由について
「この賞を受賞するとノーベル文学賞が貰えなくなるため」
などと陰口をたたく人がいるが、
そんなことはない。

村上さんは唐突ではあるが、
文学賞にノミネートされると執筆活動に専念できなくなる
という感覚にとらわれたのであるから、
今後一切の文学賞を辞退するはずである。

村上さんは筋を通す人であるから、
ノーベル文学賞が復活し、その有力候補として名前が挙がった段階で、
「執筆に専念したいので受賞を辞退します」との
何らかの意思表示をするだろう。

もし、万が一にも「ノーベル文学賞はいただきます」
というようなことになれば、
「ノーベル文学賞を受賞したいから今回の賞を辞退する」
という非常に恥ずかしい噂が事実ということに
なってしまう。

いくら何でも、そんな恥ずかしいことを
村上春樹はしません。

そんな、そんな恥知らずでは
ありません。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

村上先生、わけがわかりませんね。逆に、張り切るならわかるけど。

まるで、受賞するためには、ロビー活動しなければいけないみたいです。
こんな言い訳では、アカデミーにも失礼でしょう。

コメントありがとうございます。村上春樹は反日的言動を繰り返し、日本での人気にも陰りが見えます。それがノーベル文学賞を獲るためだったのなら、今回の候補辞退は逆効果でしょうね。

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