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2018年9月28日 (金)

曲解され続ける杉田論文


「新潮45」の休刊騒ぎで、
再び杉田水脈バッシングが強まった気がします。

最初は「生産性」という言葉が批判の対象となり、
僕もまったく違和感を覚えなかったかと問われれば、
些かの引っかかりを感じたことは事実ですが、
それも冷静に読めば「子供をつくらない」ことの
言い換えに過ぎず、ことさら目くじらを立てるような
ものではありません。

そもそも杉田水脈さんは、LGBTそのものにではなく、
LGBT運動に疑義を呈されているわけです。

メディアがそれをことさら取り上げることで、
社会が混乱することを危惧されているのでしょう。

それの何が問題なのでしょう。

上から目線で、LGBTへの理解が足りないと騒ぐ人。

所属する自民党の見解と違うことを問題視する人。

弱者を守るというきれいごとに反する態度が許せない人。

まあ、それぞれの立場で批判をするのは良いでしょう。
自由にやれば良い。

しかしながら、杉田水脈さんを脅迫したり、
組織的工作で新潮45を休刊に追い込むことで、
言論を封殺することを許してはいけません。

杉田水脈さんは自ら信じる意見を述べただけです。

それに対する批判は甘んじて受けられるだろうし、
違うと思えば反論の機会も与えられるべきです。

しかしながら、メディアスクラムと
反日左翼による身の危険すら感じさせるバッシングにより
彼女は反論の機会すら奪われています。

自民党から「反論するな」との指示も
受けているでしょう。

こうした状況を見ていると、
日本には果たして言論の自由が存在するのか
と思わずにいられません。

昨日も述べた通り、
ネット空間でさえ一部人間の組織的な工作により、
言論が封殺される事例が起こっています。

日本の言論空間は過去に閉ざされていたし、
それは現在も続いているのではないか。

そのことをもっと強く問題視する必要が
あると思います。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。


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