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2018年10月17日 (水)

改憲提出10-20代6割賛成

『産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が
13、14両日行った合同世論調査によると、自民党が24日召集予定の
臨時国会に憲法改正案の提出を目指すことについて
「反対」(48.3%)が「賛成」(42.9%)をわずかに上回った。
憲法改正自体は賛成が反対を上回っており、改憲に賛成でも議論は慎重に
進めるべきだという相反するような結果になった。
自民党改憲案の臨時国会提出に賛成と答えた人を年代別と性別で見ると、
10~20歳代の男性が64.3%、同年代の女性が61.2%で、
いずれも各年代で最高だった。
最低だったのは男女とも50歳代で、男性39.2%、女性24.7%。
次いで60歳代以上が低く、男性41.0%、女性27.1%だった。』
(産経ニュース 2018.10.15 22:18)
https://www.sankei.com/politics/news/181015/plt1810150027-n1.html

新聞・テレビから情報を得ている50-60代と、
ネットからも多くの情報を得ている10-40代で、
憲法改正案の提出時期についても考え方に違いが表れた。

憲法改正には賛成だが時期尚早というアホ意見が
過半数を占めたのが50-60代。

今臨時国会での提出に賛成と言う意見が
過半数を占めたのが10-20代と30-40代男性。

とりわけ10-20代は男女とも6割を超えた。

未だに憲法改正案の提出が時期尚早などと言っているのは、
テレビや新聞で議論が尽くされていないとか、
安倍政権では危険などという意見に乗せられているバカだけだ。

自衛隊の存在を憲法違反でないようにする
改正案の何が時期尚早なのか?

いつまで議論し、どういう状況になったら
改正案を国会に提出できるのか?

憲法改正に反対する野党は議論そのものを妨害し、
国会では延々と「モリカケ」をやってきた。

提出を伸ばしても、そのバカげた政権攻撃が
続くだけなのである。

テレビや新聞から情報を得ている人たちは
コメンテーターたちの意見を盲信し、
自分で考えることをやめてしまっている。

左翼の識者や反日メディアが世論誘導していることに
気づかないバカ世代が、この日本を永遠に停滞させ、
私たちは出口のない混沌の中で立ち往生しているのだ。


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コメント

中高年の人はテレビからしか情報を得ないというのはその通りだと思いますが、多くの人は単に無関心なのだと思います。
無関心なくせに、賛成か反対か聞かれれば、テレビの影響もあり何となく不安を感じて「反対」と言ってしまうのではないでしょうか。
昔から何も変わってないような気がして空しくなってきます。10年以上前に書いたものですが → http://robita-48.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_a28c.html

コメントありがとうございます。無関心、その通りです。未だお花畑なんですね。でも、僕が李明博の天皇陛下への土下座発言で目覚めたように、それ以後、朝日が慰安婦強制連行捏造を認めたことや、チャイナの尖閣諸島への侵攻、北朝鮮の原爆・ミサイル問題など、目覚める材料には事欠かなかったはずです。いつまでも無関心で眠っていられる、その神経がわかりません。

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