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2018年10月21日 (日)

性的暴行でNHK記者懲役21年


『3人の女性に性的な暴行をした罪などに問われたNHKの元記者に、
仙台高等裁判所は1審に続いて、懲役21年の判決を言い渡しました。
NHKの元記者、弦本康孝被告(30)は、平成25年から28年にかけて、
当時、勤務した山梨県と山形県で3人の女性の自宅に侵入して
性的な暴行をし、2人にけがをさせた罪に問われました。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2018年10月18日 14時04分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181018/k10011676091000.html

いつも性犯罪などの裁判の判決を聞いて、
なぜこんなに刑が軽いのだろうと感じることが多いが、
珍しく厳しい判決だ。

性的暴行の刑期としてはかなり長いようなので、
よほど犯罪態様が悪質だったのかもしれない。

卑劣な性犯罪を繰り返す男には、
懲役刑により長期間拘束しておくこと、
娑婆に出たらGPS機能のついた足輪を装着すること
などが有効だと思う。

大切なのは犯罪を起こさせないことなのだ。

今の日本は重大な性犯罪を起こしても、
不起訴になったり、刑期が異常に短かったり、
納得のいかない事件が多い。

「厳罰化によって再犯は防げない」
などという犯罪者の支援者たちがいるが、
厳罰化すれば当然犯罪は減る。

たとえば長期間拘束すれば、
その間は犯罪を起こそうと思っても起こせない。

とにかく犯罪被害者を生まないことが何より大切で、
犯罪者の人権などよりも、
そのことを第一に考えるべきなのだ。


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