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2018年10月 8日 (月)

国連・左翼の日本批判

『有田芳生参院議員は17日、
ジュネーブで開かれた国連人種差別撤廃委員会の対日審査会合で、
日本政府代表が憲法の定める「表現の自由」を理由に
ヘイトスピーチ規制強化に否定的な見解を示したことについて
「時代遅れの言い訳だ」と批判した。
会合後に開かれた非政府組織(NGO)の共同記者会見で語った。(後略)』
(産経ニュース 2018.8.18 07:14)
http://www.sankei.com/affairs/news/180818/afr1808180005-n1.html

国連は、左翼の巣窟となり果てている。

とりわけ国連人種差別撤廃委員会は左翼の牙城で、
アイヌや慰安婦、沖縄、難民問題、ヘイトスピーチなど
日本における様々なことにケチをつけてくる。

日本人は国際組織を有り難がるところがあり、
それを利用して左翼が様々な工作を仕掛けているのだが、
最近は杉田水脈さんをはじめ保守系の人間も参加するようになり、
左翼の嘘を正すようになってきている。

杉田水脈さんがLGBT論文で徹底的に叩かれたのは、
そんなところにも原因があるのだが、
基本的に国連人種差別撤廃委員会は保守の意見など聞く気はなく、
日本批判をさらに強めている。

ここでは有田芳生と糸数慶子が、
日本でもっとヘイトスピーチ規制を行なえと主張しており、
東京都や大阪市におけるヘイト規制は
なぜかこうした左翼政治家の運動と呼応している。

有田芳生は、憲法の「表現の自由」を理由に
ヘイトスピーチ規制強化をしないのは、
「時代遅れの言い訳だ」と批判しているが、
ヘイト規制は憲法違反の疑いが強い。

「在特会」の過激な在日特権に対する批判の一部が、
裁判で有罪になったからといって、
言論を法律で規制していいわけがない。

彼らは日本人のヘイトスピーチに大騒ぎするが、
チャイナや韓国の日本に対するヘイトスピーチは
まったく問題にしないし、
チャイナのチベット・ウイグル虐殺・弾圧や、
北朝鮮の日本人拉致問題には批判も抗議もしない。

要するに彼らにとってはヘイトスピーチも
虐殺・弾圧も、日本人拉致も問題ではない。

彼らはただマスコミと組んで
日本人の言論をコントロールしたい
だけなのだ。


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