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2018年10月31日 (水)

中身をくり抜いた南瓜頭の国


ハロウィンの狂態ぶりを見ていると
日本人の白痴化ここに極まれりといった感じがする。

クリスマスやバレンタインデーで
日本人が本来の意味を離れて馬鹿騒ぎをするのには
慣れっこになっていたと思ったが、
最近の恵方巻きやハロウィンの騒ぎようは
また一段階ギアが上がった感じだ。

恵方巻きの始まりを知っていたら、
自分の娘に巻き寿司を咥えさせる親はいないだろうし、
古代ケルト人が大晦日に行なった魔除けの風習が、
なぜ軽トラをひっくり返す
暴力仮装騒ぎになってしまうのだろう。

これには明確な理由がある。

日本人を白痴化する
戦後民主主義教育の成果なのだ。

日本の教育からは、本来の意味を問うとか
考える要素がはぎ取られている。

これは「ねずさんのひとりごと/歴史はIF で学ぶもの」
に書かれていたことだが、
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3928.html
戦後GHQは日本人への歴史教育を禁止したのだという。

その後、国会議員たちの必死の運動で歴史教育は復活するが、
その際に、歴史は「年号と事件名、人物名といった歴史上の事実
のみについて教育すること」とされてしまったそうだ。

詳しくは「ねずさんのひとりごと」を読んでいただきたいが、
そうしたGHQの指令により、それ以前に日本で行なわれていた
考える力を養う歴史教育が失われてしまったのだという。

何も考えないから、テレビや雑誌で焚きつけられると
みんなで巻き寿司を咥え、仮想して街へ出る。

ハロウィンの馬鹿騒ぎを見ていると、
GHQがメディア・教育を通じて行なった日本人愚民化政策が、
いよいよ完成段階に入ったように思えてくる。


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