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2018年10月10日 (水)

インバウンド何がうれしい?


『観光立国を掲げる日本で、訪日外国人旅行者(インバウンド)の伸びが
世界トップクラスであることがデータで浮かび上がった。
クレジットカード運営の米マスターカードが9月末に発表した
「2018年度世界渡航先ランキング」によると、
過去8年間の渡航者数の成長率を比較する「急成長渡航先ランキング」で
沖縄、京都、大阪が1~3位を独占。北海道が7位、
東京が11位に食い込むなど、他の国々を圧倒した。
17年の渡航者数は東京が8位、大阪が19位だった。(後略)』
(産経WEST 2018.10.9 11:00)
http://www.sankei.com/west/news/181009/wst1810090005-n1.html

日本が円安とデフレによる物価安で
お得に旅行できるようになったから
外国人観光客が増えただけなのに、
何がそんなにうれしいのだろう?

親日国からの旅行者ならともかく、
反日のチャイナや韓国からの旅行者が上位を
占めている現状にはとても喜べない。

本来なら日本人が豊かになって、
日本各地の観光地にお金を落とせば、
インバウンドに期待する必要など
なくなるのだ。

日本人が豊かになる経済政策を採らず、
観光立国などと騒いでいる姿は
哀れですらある。

チャイナや韓国の旅行者に、
旅館を汚され、樹木や文化財に落書きされ、
仏像を盗まれ、観光に携わる人々は
疲弊するばかりなのに、
このままでいいと思っているのだろうか?


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

仰る通りです。小生はずーっと自民党支持でしたが、安部さんの考え方は少し違うかなと
考えるこの頃です。
日本人による活性化を目指すためにはもっと、個人の収入を上げる手立てを考えるべきで、インバウンドなんかで感謝しているのはおかしい。

コメントありがとうございます。インバウンドに移民政策、緊縮財政、働き方革命など、おかしなことだらけです。でも、石破茂よりは、はるかにマシなんですね。

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