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2018年10月 1日 (月)

期待を裏切らない石破茂


『自民党の石破茂元幹事長は1日、
沖縄県知事選で同党推薦候補が敗北したことに関し、
「沖縄への向き合い方は、どれだけ沖縄の人たちの心情を
共有できるかに懸かっている。
それなくして沖縄のいろいろな問題は解決するものでもない」と述べた。
同時に、「総力戦で戦った以上、『一地方の選挙だ』
で済まされる問題ではない」とも指摘した。
衆院議員会館で記者団の質問に答えた。』
(JIJI.COM 10/1(月) 19:33配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181001-00000124-jij-pol

相変わらず評論家のような、反日野党のような
少なくとも自民党議員とは思えない受け答えだ。

「沖縄への向き合い方は、どれだけ沖縄の人たちの心情を
共有できるかに懸かっている」
→具体的にはどうすればいいの?

「総力戦で戦った以上、『一地方の選挙だ』
で済まされる問題ではない」
→具体的にはどういう問題なの?

政策の全く無い政策通の石破茂らしい
スカスカのインタビューだ

それにしても沖縄県民は
なぜチャイナの工作員のような玉城デニーを
選んでしまったのだろう?

そもそも日本は、本当か嘘かは知らないが
日中通貨スワップが話題に上ったり、
経済界がチャイナへの投資を拡大するという話が出たり、
ちょっと異常ではないか?

トランプ大統領がチャイナへの貿易戦争を仕掛け、
それを米議会も支持し、
欧州もチャイナに対して厳しい態度を取りつつある中で、
なぜ日本だけがチャイナを助けるのか?

石破茂は相当おかしいが、
沖縄も、日本も、まともではない。


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コメント

石破の表面をなぞってキレイにまとめました的な発言は、相変わらずスカスカですね。実務に落とせないですね。
安倍内閣に、石破派から1名入りましたが、やはり無視はできなかったらしい。無視でよかろうに。

日中関係では、古い話しで、キッシンジャーの隠密訪問とニクソンの訪中と、田中角栄のシナ訪問、承認、日中国交正常化の「競争」があったと聞きます。田中はニクソンに断ったうえで、対中関係を改善したらしいのですが、なにを焦ったのか。
その後の、田中の凋落と関係しているのかどうか、気になるところです。ニクソンはともかく、快く思わなかった米国要人もいたのではないでしょうかね。

現在は、逆にシナに対して逆風が吹く中、日本だけが親中の態度を取るのは、欧米主要国から、抜け駆け、非協調と思われかねないです。
シナは、傲慢で言わずと知れた反日国でもあるわけですから、無理に親中路線は採るべきではないと思っています。

コメントありがとうございます。田中角栄が米国の意向を軽視したことで失脚させられたのは間違いないでしょう。しかしながら今は安倍・トランプで日米関係は最高の状態です。そのトランプがチャイナを本気で潰そうとしているときに、なんでスワップ?なんでチャイナ投資なのでしょう?デニーを選んだ沖縄には脱力しますが、日本の現状にも首をかしげざるを得ません。

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