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2018年10月23日 (火)

米、トランスジェンダー排除へ

『米紙ニューヨーク・タイムズは21日、
トランプ政権が性の定義を生まれつきの性別に限定することを
検討していると報じた。
心と体の性が異なるトランスジェンダーの存在を行政上認めなくする措置で、
実行されれば性的少数者(LGBT)の権利保護を進める世界の潮流に
逆行することになり、国内外で批判を招くのは必至だ。
同紙は「生まれつきとは異なる性を選んだ推定140万人が
政府に存在を認められなくなる」と指摘した。
厚生省を中心に、性の定義を「男性か女性かのどちらかで変更はできず、
生まれ持った生殖器により決定される」として
政府内での統一を検討しているという。』
(KYODO 2018/10/22 11:57)
https://this.kiji.is/426895558893126753

複雑にしようと思えばどこまでも複雑にできるし、
単純化すればこういう結論になるのだろう。

LGBは趣味の問題に過ぎないし、
Tにしても激しい思い込み以上の科学的、医学的立証が
可能なものなのだろうか?

見た目は女性で、男性器を切り落とした
男性がいてもかまわないし、
見た目は男性で、男性器のようなものをつけた
女性がいてもかまわないということになる。

要するに生まれ持った性別は変えられないけど、
女性のように生きることも、男性のように生きることも
お好きにどうぞということだ。

なんら強制されることはない。

実際の生活では男女で分かれているトイレや入浴、
ロッカーの利用などで問題が発生するだろうが、
そんなことはたいしたことではないだろう。

世の中には目の見えない人、耳の聞こえない人、
自分の足で歩けない人、手の使えない人など
深刻な問題を抱える人は数多い。

色の見分けがつかない人、アレルギーで悩む人、
鬱病や不眠症、僕のように方向音痴で人知れず悩む人など、
問題を数え上げれば数限りない。

自分の問題だけが特別だなどと
思わないことだ。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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