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2018年10月 6日 (土)

極左に乗っ取られた東京

『2020年東京五輪・パラリンピックに向け
「いかなる種類の差別も許されない」とする五輪憲章の
実現を目指す東京都の人権尊重条例案は5日、
都議会定例会本会議で賛成多数で可決された。
ヘイトスピーチの規制と性的少数者への差別を禁止する
ことが柱で、都によると同様の条例は都道府県初。
来年4月に全面施行される。(後略)』
(産経ニュース 2018.10.5 14:33)
https://www.sankei.com/politics/news/181005/plt1810050019-n1.html

東京都の人権尊重条例なる悪法が、
最大会派の都民ファーストの会や公明、共産、立憲・民主
などの賛成多数で成立し、
自民党のみが「内容・手続きが拙速で、継続審査とすべきだ」
と反対したという。

都民ファーストの会は、品川区長選では、
立民、共産、自由と共に、無所属候補を推薦した。

小池百合子を支える都民ファーストの会は、
もはや立派な極左政党なのである。

五輪憲章が「いかなる種類の差別も許されない」
という理想を掲げるのはわかる。

その理念を東京五輪で表明することも
もちろん問題はない。

しかしながら、そうした差別の問題を法律で
解消しようとするのはいかがなものか?

人が10人集まれば、そこには必ず
小さな差別意識が生まれる。

男と女、金持ちと貧乏人、容貌の美醜、
身長の高低、体重の軽重など。

「女のくせに」と言われたら、
差別だと騒ぐのではなく、
「男のくせに」と言い返せばいい。

それらは心の問題、道義心を養う
道徳教育の問題だろう。

道徳心を養う努力もせずに、
何でも禁止しようするのは
極左の発想だ。

あれも差別、これも差別と言われたら、
我々はひそひそ声でしゃべらなければ
ならなくなる。

それではチャイナや北朝鮮と
変わらないだろう。

きれいごとを言いながら、
私たちがどんどん雁字搦めにされていることに
危機感を持たなければいけない。


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コメント

東京都あかんですね。ヘイト法や川崎市の差別解消の条例に続けとばかりに、味をしめたサヨク系が熱を入れているわけですね。
東京都がやると、全国のネタのない自治体も真似します。都知事や都議会じたいにネタがなかったのかも知れませんけど。サヨク系の議員を選ぶとこうなる。

実際、実務のところで主観的な判断で騒動になったり、条例を背景にした誣告や、「お前差別しただろ!」という当たり屋的ないいがかりも起きることが確実です。

もとより、スローガンをそのまま法令にしたり、客観的な指標がない法令なんか作るべきではありませんね。
法治主義というものが、何でもこと細かく取り決めることではないと思いますし。

日本は差別のない国です。無用の長物です。

左翼による言論弾圧がますます激しくなってきていますね。
メディアの中で最も影響力のあるテレビではこういう事態の問題点を全く扱いません。
困ったことです。

コメントありがとうございます。これは結構危険だと思います。地方自治体など反日左翼に乗っ取られているところがいくつもありますから、さらに過激な法律ができることも想像されます。言論の自由を侵す法律が、こんなに簡単に作られるとは思いませんでした。

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