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2018年10月21日 (日)

太陽光発電の安全規制強化


『台風などの災害が相次ぐ中、
太陽光発電の設備の破損による周辺への被害を防ごうと、
経済産業省は安全規制を強化することになりました。
ことし7月から先月にかけて起きた台風や地震などでは、
太陽光発電の設備にも被害が相次いだことから、
設備周辺の住民の間では今後も壊れたパネルなどが自宅などに
被害を及ぼすのではないかという不安が広がっています。
このため経済産業省では、太陽光発電の設備に関する
安全規制を強化することになりました。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2018年10月21日 10時52分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181021/k10011679871000.html

原発には100%の安全性を求めるくせに、
太陽光発電の安全性については全く問われてこなかった。

緑の自然を切り開き、
有害物質を含んだ醜悪なパネルを敷き詰めた時点で
クリーンエネルギーでも何でも無かったのだが、
再生可能というだけで
大変使い勝手の悪い太陽光発電が優遇された。

台風や洪水で太陽光発電施設の危険性が顕在化して
安全規制を強化することになったというが、
そんなことくらい太陽光発電施設を導入するときに
わからなかったのだろうか?

安全規制の強化はもちろんだが
年間3兆円にも達するという再エネ賦課金も
何とかしてもらいたい。

太陽光発電が増えれば増えるほど発電は不安定化するし、
電力会社が太陽光発電の受け入れを停止する事例も出ている。

もう受け入れきれないほど普及してしまった
太陽光発電を普及促進するための再エネ賦課金など
何の意味があるのだろう?

緑の自然を切り開いてつくった太陽光発電に
バカ高い再エネ賦課金を払い、
災害時には太陽光パネルが風に飛ばされ、川に沈み、
悲惨な被災地に二次被害を引き起こす。

昼間のピーク時には膨大な電気をつくり出し、
夜間や雨天には役に立たない太陽光発電により、
需要に合わせる必要のある電力供給は不安定化。

良いことなんか何もない。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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