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2018年10月12日 (金)

慰安婦映画後援に抗議


『16日に神奈川県茅ケ崎市の市民文化会館で予定されている
ドキュメンタリー映画「沈黙-立ち上がる慰安婦」
(朴壽南(パク・スナム)監督)の上映会を市と市教育委員会が
後援していることに対して、市と市教委に170件を超える抗議が
殺到していることが11日、関係者への取材で分かった。(後略)』
(産経ニュース 2018.10.11 18:14)
http://www.sankei.com/world/news/181011/wor1810110025-n1.html

これって後援を決定した担当者が
半島出身者だったというオチなんでしょうか。

それとも担当者が日本人としての誇りも
行政としての基本的な常識も持たない
ただのバカだったということなのでしょうか。

映画は「平成6年に来日して日本政府に
謝罪と個人補償を求めて直接交渉を開始した女性たちの姿を、
昭和10年生まれの在日朝鮮人2世で
市在住の女性監督が追った作品」ということだから、
市や市教委が後援するなどあり得ない内容だ。

市と市教委は「内容ではなく上映行為に関しての後援」という
意味のわからぬ言い訳をしているようだが、
内容に問題がないから上映を許可し、後援したのではないのか。

日本を誹謗するために捏造を三段重ねにしたような、
偏見に満ちた慰安婦映画を、
市の施設で上映することが問題なのだ。

国家間でデリケートな問題のある映画を、
市や市教委のレベルで安易に後援してしまうという
出鱈目な姿勢が問われているのである。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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