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2018年11月 2日 (金)

詐欺師が嘘を上書き修正


『監禁場所が民家だった間は、ゲストの扱いで、
部屋にはテレビがあり、衛星番組を見ることができた。
1日6時間か10時間、電気がついてテレビが見れた。
部屋にはトイレがついておらず、1日2回、トイレに行く。
彼ら(武装勢力)が見張る間にトイレを済ませる。
食事は彼らと同じ内容。
量的にも問題なく、鶏肉やピザのような薄い料理を
トルコの新聞に包んで持ってきたこともある。
監禁場所は、トルコ国境からかなり近い場所だったのだと思う。
民家の横に住んでいて、女性や子どもの遊ぶ声も聞こえた。
礼拝のアナウンスも聞こえた。』
(FNN 11/2(金) 12:10配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20181102-00404575-fnn-soci

「拘束中は地獄だった」などとメディアに話した内容が、
解放後の安田純平の姿とあまりに落差が激しかったため
話の信憑性に疑問の声が挙がったことから、
慌てて上書き修正しようとしたのが
今回の記者会見だったのではないかと思われる。

「ひどい扱いを受けていた」という割に
歩くことに不自由がなく、傷もなく、痩せてもいず、
むしろ拘束前より太ったのではないかという指摘があったため、
今回は一気に「ゲストの扱い」と大きく軌道修正した。

銃を突きつけられたシーンでは
「子供の声が聞こえる」などの指摘があったため、
監禁場所からは「女性や子どもの遊ぶ声も聞こえた」
ということにも言及している。

それにしても、嘘に嘘を重ねる詐欺師の
典型的な供述パターンではないか?

今回の記者会見の内容も、優秀なネット民に
徹底的に分析されるだろう。

そして、話の信憑性や一貫性について
様々な疑義が呈されるだろう。

我々が知りたいのは、自己責任論云々ではなく、
今回の事件が本当にシリアの武装組織による拘束事件で
あったのかという点である。

その点について警察にもしっかりと
捜査してもらいたい。


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コメント

>我々が知りたいのは、自己責任論云々ではなく、 今回の事件が本当にシリアの武装組織による拘束事件で あったのかという点である。

 そうですね。

>その点について警察にもしっかりと捜査してもらいたい。

 はい、警察もメディア露出を赦しちゃっていいのかなと思います。たしか、日本人だとばれると、他の人質の命に係わるとかも言ってました。ゲリラに関する情報漏えいは、なにかと、まずいのではないでしょうかね。こういうところも、安田の人質体験の信憑性を下げています。

今のままでは、ただの人質体験記に過ぎません。

あと、私が知りたいのは、安田がどんな相手に、どんな手法だかで、コンタクトを取るつもりで出かけたのか、どんな質問をぶつけるつもりであったか、です。これがなければ、ジャーナリストでもなんでもありません。
単独でのこのこ行ったのだとしたら、本来の取材に失敗するのは当然です。

過去に何度も人質になって、その都度、五体満足に無事に帰国している点からも、学習能力がなく、ジャーナリストとしてのノウハウ蓄積もできていない、すなわちジャーナリストの資質に欠けると思わざるを得ません。

コメントありがとうございます。まわりの大多数が身代金を目的とした自作自演の拘束事件ではないかと疑っているのに、今回もそうした疑惑にはメスが入らないのでしょうか?組織的な関与も疑われますが、警察の捜査には壁があるのでしょうね。

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