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2018年11月19日 (月)

日本は無限に責任を負うべき

『鳩山由紀夫元首相が16日、「日本が韓半島(朝鮮半島)を植民化し、
その後に第2次世界大戦に突入した結果、
韓半島が分断されたというのが歴史的な事実」として謝罪した。
鳩山元首相はこの日、京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)で開かれた
「アジア・太平洋平和繁栄のための国際大会」で「日本が植民化と
戦犯国の歴史的事実を認め、無限に責任を負うべきだ」と強調した。(後略)』
(中央日報/中央日報日本語版 2018年11月19日)
https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=247248&servcode=a00§code=a10

鳩山由紀夫には、元首相という肩書きを
返上してもらいたい。

そして一日も早く、
日本から出て行ってもらいたい。

しかしながら本当の問題は、この鳩山由紀夫の意見が
日本において少数派ではなかったということだ。

さすがに「日本が植民化と戦犯国の歴史的事実を認め、
無限に責任を負うべきだ」
などと発言する日本人はほとんどいなかったが、
日本は韓国によって捏造された歴史を明確に否定することなく、
謝罪と賠償を続けてきたのである。

安倍政権になって、
ようやく韓国との条約や約束が何の意味も持たず、
話し合いが無駄であると分かっても、
隣国とは仲良くすべきという主張を
繰り返す人間もいる。

徴用工裁判で有罪判決が出ても、
韓国人を採用しようとする日本企業は多数存在するし、
原爆を嘲笑するK-popグループに
熱狂する日本人もいる。

本当の敵は内にいるのだ。


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