フォト

おすすめ本

  • 月刊will9月号
  • 月刊hanada9月号
  • 月刊正論9月号
  • 日本人よ強かなれ
  • 疫病2020
  • 地上最強の男
  • 習近平が隠蔽したコロナの正体

« 日本は無限に責任を負うべき | トップページ | 五輪ボランティア外国籍44% »

2018年11月20日 (火)

ゴーン氏逮捕の不思議

『20日付フランス紙フィガロは、
カルロス・ゴーン容疑者を「金と権力欲でつまずいた皇帝」と評した。
同容疑者はトップを務める仏自動車大手ルノーの経営で
マクロン仏大統領との確執が続いていたが、
その対立が雪解けに向かう中で、自ら再生させた日産自動車によって
地位を追われることになった。(後略)』
(産経ニュース 11/20)
https://special.sankei.com/a/economy/article/20181120/0001.html?_ga=2.169440481.1775451388.1542722130-1983405932.1415529389

東京地検特捜部が独自の判断で
ゴーン氏を逮捕することはできないだろう。

ウィキペディアによると、
ゴーン氏は民族としてはレバノン人だが、
国籍はブラジル・レバノン・フランスの3重国籍で、
要するにフランス人でもある。

そのフランス人のゴーン氏が、
かなり強引な捜査によって日本で逮捕されたにもかかわらず、
フランス紙が上記のような報道をし、
ルノーからも批判的な声は聞こえてこない。

おそらくゴーン氏は、
虎の尻尾を踏んでしまったのだろう。

報道ではゴーン氏の醜聞が次々に明らかになっているが、
犯罪は作られるものだ。

詳しくは今後の展開を見なければ分からないが
(見ても分からないかも知れないが)、
記事中の「マクロン仏大統領との確執」も
ヒントになるだろうか。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。


人気ブログランキング

« 日本は無限に責任を負うべき | トップページ | 五輪ボランティア外国籍44% »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゴーン氏逮捕の不思議:

« 日本は無限に責任を負うべき | トップページ | 五輪ボランティア外国籍44% »