フォト

おすすめ本

  • 月刊will9月号
  • 月刊hanada9月号
  • 月刊正論9月号
  • 日本人よ強かなれ
  • 疫病2020
  • 地上最強の男
  • 習近平が隠蔽したコロナの正体

« 元徴用工ら韓政府に補償要求 | トップページ | 日本政府IWC脱退方針 »

2018年12月19日 (水)

外人無罪


『偽造されたビール券を中国から密輸入しようとしたなどとして、
偽造有価証券輸入と関税法違反の罪に問われた中国人の被告に
水戸地方裁判所は「被告が、ビール券が偽造されたものだと
認識していたと認めるには合理的な疑いが残る」
として無罪を言い渡しました。(後略)』
(NHK NEWS WEB 12月19日 11時33分)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20181219/1070004981.html

水戸地方裁判所の寺澤真由美は
馬鹿ですか?

この論でいくと、
中国人が日本円の偽札を大量に持ち込んでも、
被告が「偽札とは知らなかった」と言えば
無罪ということになってしまう。

日本では「知らない」と言えば
すべて無罪。

こんな馬鹿な裁判はない。

そもそもビール券を1,639枚、115万円相当も
日本に持ち込むこと自体が不自然ではないか?

偽のビール券を日本で金に換えようとしたことは
容易に想像がつく。

「被告が、ビール券が偽造されたものだと
知らなかったと認めるには合理的な疑いが残る」
のであって、この裁判官の合理的な判断は
きわめて不合理だ。

日本では外国人犯罪は、
ほとんどが不起訴か無罪になってしまう。

これでは警察も外国人を捕まえても意味なしと
逮捕をためらうようになるのではないか?

日本の司法は根本から腐っており、
それを正すために導入された裁判員裁判の判決も、
上級審でことごとく覆されている。

何とかならないのだろうか?


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。


人気ブログランキング

« 元徴用工ら韓政府に補償要求 | トップページ | 日本政府IWC脱退方針 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>水戸地方裁判所の寺澤真由美は
>馬鹿ですか?

 はい、バカです。

 民間では、疑わしきは罰せず、などと倫理的に解釈することは、一応は可能だとは思いますが、それも限度というものがあります。線引きは難しく、そこが常識や社会通念・前例というものが機能すべきです。
 民度や歴史的価値観が残されるべき根拠のひとつだと考えます。

 社会通念などが否定されて法廷にも持ち込まれ、なおかつ人治的な拡大解釈がされるようでは司法の意味がありません。司法の自己存在否定であり自殺です。

 特に、被告が外国人で、自分の非を認めない人間の集団である特あの人間の証言を無謬化することは、犯罪幇助にしかなりません。
 外国人犯罪が増えている現状においては、なおのこと危険な判決です。ほんとうに、地方裁判ではおかしな判決が多いですね。

コメントありがとうございます。無罪の理由は、いつも「合理的な疑いが残る」です。つまり絶対にそうとは言い切れない。裁判の判決って、いつも絶対にそう言い切れる、ということで下しているんですかね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 外人無罪:

« 元徴用工ら韓政府に補償要求 | トップページ | 日本政府IWC脱退方針 »