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2018年12月16日 (日)

サムスン株ついに暴落?

スマホが爆発しても、経営トップが逮捕されても、
一向に株価に影響を与えなかったサムスン株が、
ここへきて下げ足を速めている。

サムスン株は2017年11月の56,400ウォンをピークに、
徐々に下げ、今月14日にはついに40,000ウォンを割り込み、
38,950ウォンまで値下がりした。

ピークから約3割も下げたことになる。

株価というのは上がったり下がったりするもので、
先のことはわからないが、
サムスン株は今年の5月後半から下げ基調となり、
11月から下げ足を速め、
40,000ウォンを割ったところで底が抜けた感じ。

株価は爆上げ基調にあった2017年1月の水準で、
2016年1月は22,000ウォン台だったから、
まだ20,000ウォン近く下げても不思議ではない。

いま世界経済は嵐の中にあり、
日本株も今後どうなるかわからない。

こういう時には大損する人間の裏で、
必ず大儲けする人間がいる。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

株価が人智を超えた「神の手」によって、将来に向けて適性に変動するのであれば、総合的には問題はないのでしょう。
神の手ではなく、大きなヒトの手によるものであれば、どうかな、ということになります。

世界支配の陰謀論とまではいかなくても、仕掛けている資本家と政治家の連合勢力が、思惑で未来を作っている可能性はありますね。
記事の最後の2行は、そんな背景を示唆されていますか。

サムスンに限って言えば、これまでが高すぎたと思いますが、ようやく適性価に落ち着いてきたのかも知れません。
日本からの部品供給や技術供与がなければ、韓国のすべての産業は終わりです。GDPもここ二十年かけて順位を下げてきました。本来なら、元から、もっと下なのだと思います。

それを可能にしてきたのは、冷戦の都合とお人よし日本の産業界によるものでした。米国資本のマネーゲームを日本の産業界が助けてきたんですよね。
それも終わり。

韓国は実力どおりの位置に戻るのですね。それは同時に、日本の利益が守られるということでもあり、慶賀すべきことです。
お人よし産業界の姿勢が変わればの条件つきですが・・・。

コメントありがとうございます。株価は見えざる巨大資本家の手によって、変動しているのだと思います。サムスンに関しては、パンパンに膨らんだバブルが、いよいよはじけつつあるのかなあと、素人の僕は想像しています。

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