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2018年12月 9日 (日)

パワハラやセクハラ法律明記

『厚生労働省は7日、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の分科会に
職場のパワハラ防止に向けた報告書案を提示した。
「職場のパワハラ防止は喫緊の課題であり、
対策を抜本的に強化することが社会的に求められている」と指摘。
パワハラやセクハラを許されない行為として、
企業や労働者に注意を求める趣旨を法律上で明確にすべきだとした。
労働側が求めていたパワハラやセクハラ行為自体の禁止は、
「必要性も含め中長期的な検討を要する」として先送りした。
分科会は次回会合で報告書を取りまとめる見通し。
厚労省は来年の通常国会に関連法案を提出する方針。
報告書案はパワハラを優越的な関係に基づき、業務上必要な範囲を超えた
言動により、労働者に苦痛を与えることと定義。
企業に処罰方針の明確化や相談体制の整備など防止措置を義務付けた。』
(JIJI.COM 2018/12/07-19:41)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018120700871&g=soc

僕はパワハラやセクハラといった定義の曖昧な行為を、
法律で縛るべきではないと思う。

パワハラの定義を「優越的な関係に基づき、業務上必要な範囲を超えた
言動により、労働者に苦痛を与えること」としているが、
業務上必要な範囲を超えているか否かの判断は非常に難しい。

セクハラになると、「女性が不愉快に感じるかどうか」などという
主観に基づいた判断にゆだねられるケースもあり、
法律になじまない。

結局、人間関係の問題は、そんなに簡単に
割り切れるものではない。

暴力行為や強制わいせつなど、具体的な犯罪行為を罰すれば、
それでいいのではないか。

法律に明記したところで、
陰険な人間はそれをすり抜ける形で
人を傷つける行為を平気でするものだ。


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

まったくその通りだと思う。

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