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2018年12月 9日 (日)

性転換で女子世界選手権へ

<女子ハンドボール:アジア選手権>
『男子から女子へ-、オーストラリア代表のハンナ・
マウンシー(29)が「2度目」の世界選手権切符を手にした。
オーストラリアは5位決定戦でイランに30-24と快勝し、
来年11月の世界選手権(熊本)出場権を獲得した。
マウンシーが来年再び熊本のコートに立てば、
15年性転換前の13年男子大会に続く男女での世界選手権出場。
周囲の雑音を封じるように「男でも女でも、やるのはハンドボール」
と笑顔で言い切った。(後略)』
(日刊スポーツ 2018年12月9日4時56分)
https://www.nikkansports.com/sports/news/201812080000830.html

記事を読んで、「こんなのありなの?」と思ったが、
性的少数者への差別撤廃の動きは、
元男子が女性としてスポーツの世界大会へ出ることも
可能にしてしまったようだ。

オリンピックも例外ではないようで、
『IOCは04年アテネ大会前に性別適合(性転換)手術を受けた
T(トランスジェンダー)に出場資格を与えることを決めた。
男子から女子へは「性別適合手術を受けている」「テストステロン
(男性ホルモンの一種)が2年間基準値以下である」
ことが条件だったが、15年にはこれを緩和。
手術の有無を問わず、ホルモン検査の期間も過去1年間に短縮された。』
ということだ。

僕は全く知らなかったんだけれど、
これってもう常識なんでしょうか?

記事に掲載された写真を見る限り、
ハンナ・マウンシー選手は
体格も顔もとても女性には見えない。

2020年の東京五輪は、
元男子の女性アスリートが大活躍する大会に
なるかもしれない。

こうなると、いよいよ入浴施設やトイレも、
元男子が女子用を使う時代になるだろう。

時代は進んでいるのか、後退しているのか、
いずれにしても混乱の度を深めていることだけは
確かなようだ。


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