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2018年12月30日 (日)

絶望的な日本の未来


2018年も、もうすぐ暮れようとしている。

来年が今年より良くなるという希望は
まったく持てない。

2012年の年末に第二次安倍政権が誕生したとき、
これで日本を日本人の手に取り戻せると
私たちは一安心した。

しかしながら、アベノミクスで企業業績は
史上最高を更新しながらも、
庶民の暮らしは一向に豊かにならず、
いつの間にか私たちの周りには
外国人が溢れるようになった。

安倍政権が推進したのは
日本を取り戻す保守政治ではなく、
グローバリズムだったのである。

私たちにとって絶望的なのは、
安倍政権が最も右寄りの
保守政権であったことだ。

安倍自民より右にいた、
「たちあがれ日本」を母体とした保守政党や
自衛隊出身の田母神東京都知事候補など、
右寄りの政治家や政治組織は
徹底的につぶされた。

勘違いしている人がいるかもしれないが、
「日本維新の会」は最も典型的な
グローバリズム政党である。

つまり私たちは選択肢を奪われている。

日本に米国のトランプや、
欧州の極右政党(実態は普通の右派政党)が生まれるのは、
グローバリズムによって日本の伝統や国柄が
相当に破壊されてからだろう。

来年は事件やテロが今年以上に
頻発することが予想される。

とんでもない自然災害が
起こるかもしれない。

皆さんにおかれては、
充分に気を付けられるように。

そして平穏無事な一年を過ごされることを
願ってやみません。


ブログの更新は1月2日から行う予定です。


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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。
今年も、訪問させていただきます。

年末の本記事は、ずいぶん悲観的でいらっしゃいますね。

>庶民の暮らしは一向に豊かにならず、
 豊かさの指標は、いろいろですが、おそらく若い人が庭付きの持家を持てないことや、少子化や高齢者の御不幸などなどを念頭におかれているのかと推測するところです。
 そして、特あ諸国への対応は、あいかわらず不十分ですね。

 安倍政権では、というより「でも」解決できない問題が多いのか大きいのか、あるいは視点がグローバリズム政治家なのか、私は即断できずにいます。
 マスゴミ以外にも、外務省や財務省や経団連などの抵抗勢力が強いので、一足とびにはいかない面があることは、ご承知のことでしょうが、安倍政権でもすぐにはどうにもなりませんね。

 ひとつ言えそうなのは、安倍さんは海外の味方を増やそうという気持ちは強いのでしょう。
第二次大戦で「孤立」したことを思えば、バラマキや日本売り以外の手段が思いつかないのかも知れません。もちろん私も、わかりません。

 自衛隊の国軍化は、(本気で考えているのであれば)もう少し先になりそうですね。安倍さん本人は任期切れでしょうけど、長老として影響力を行使するのかな。

地獄に落ちない生き方を、小学校低学年で教える必要性

最新科学は多重次元の存在を明らかにしつつある≪リサ・ランドール博士など≫。
その一方で、科学は地獄の非実在性を立証しては居ない。
この事は、悪い行いの結果、死後には劫罰が待っている恐れも有り得る可能性も皆無ではない事実を示している。
ならば、このような危険性があることを科学的立場から小さいうちに教育して行く合理的必要性がある。
日本政府は、いつまでも人々を無知なまま放置しておくべきではない。

記事にも書きましたが、2019年はテロや事件が頻発することが予想され、いまの政府ではそれらに適切に対応できないのではないかと懸念します。そうした事件がメディアによって隠蔽される可能性すらあります。悪いことの多かった平成が終わって、御代代わりにより日本は良い方向に進むと予想される方もいますが、僕にはそうは思えません。大きな変化の年であるとは思いますが、日本はどこへ行くんでしょうね?

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