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2019年1月 9日 (水)

世界が甘やかした特亜


『ベトナム戦争に派遣された韓国軍兵士による現地女性への
性的暴行などで生まれた「ライダイハン」と呼ばれる
混血児の問題を追及する英民間団体「ライダイハンのための正義」
(ピーター・キャロル会長)は16日、
英議会にイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の
性暴力を告発してノーベル平和賞を受賞したイラクのクルド民族
少数派ヤジド教徒、ナディア・ムラド氏(25)らを招き、
特別会合を開催する。同団体が産経新聞に明らかにした。
韓国の戦争性犯罪であるライダイハン問題の実態を訴える。(後略)』
(産経ニュース 2019.1.9)
https://special.sankei.com/f/international/article/20190109/0001.html

世界は本当の悪を裁いてこなかった。

そして、ありもしない「慰安婦問題」や「南京大虐殺」を捏造し、
日本を集中的に叩いてきた。

世界を支配してきた欧米にとって、
最も脅威である日本を押さえつけるために特亜は利用され、
そのために彼らの犯罪行為は長らく不問に付された。

それが現在問題にされつつあるチャイナの「チベット・ウイグル問題」、
そして韓国による「ライダイハン問題」である。

まあ欧米人は自らの手を血で汚しすぎたから、
正義感面して他国を批判するのは難しい。

「ライダイハン問題」にしたって、
枯葉剤で多数のベトナム人奇形児を生み出した米国は
口を出しづらいだろう。

だからお仲間の英国がやっているのではないか?

とにかく「ライダイハン問題」こそ、
真に謝罪と賠償を必要とする犯罪行為だ。

また、チャイナの「チベット・ウイグル問題」は
現在進行形で行われている残虐行為である。

彼らを甘やかしてきた欧米の怠慢は
許されることではないが、
今からでも遅くはない。

彼らの大好きな「ポリティカルコレクトネス」を
存分に発揮する機会でもある。


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