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2019年2月19日 (火)

チャイナは病原菌の宝庫


『中国の大手食品メーカー「三全食品(Sanquan Food)」は18日、
自社製品の冷凍ギョーザからアフリカ豚コレラのウイルスが
検出されたと発表した。
豚肉の消費量・生産量で世界1位の中国では昨年8月、
初めてアフリカ豚コレラの発生が確認された。
それ以降、感染拡大を阻止しようと当局が必死で対応に当たっており、
豚数十万頭が殺処分されたほか、
感染が確認された地域から豚を移動することを
制限する措置も取られている。(後略)』
(Livedoor NEWS 2019年2月18日 20時18分)

チャイナからの人・モノの流入を制限すべきだ。

国内で流行している豚コレラの感染源も
まったくわかっておらず、
海外から入ってきたものによるウイルス感染が
疑われている。

以前、日本ではほとんど絶滅状態だった梅毒が
爆発的に増加したことがあったが、
今また「はしか」が流行している。

これらも感染源は特定されていないが、
国内では排除状態にあった「はしか」が
関西空港で集団感染した事例からも、
輸入感染の可能性が高い。

要は海外から感染症がどんどん入り込み、
日本国内で流行しているわけだ。

日本では絶滅し、
もうワクチン接種も行われなくなった感染症が、
海外からの人・モノによって輸入され、
爆発的に感染拡大する。

チェックが万全であれば安心だが、
そうではないから感染症が輸入されて
いるのだろう。

人・モノの流入を制限するしか
感染症を防ぐ方法はない。

厳しい見方をすれば、
わざと日本に感染症のウイルスを
拡散することも可能なのだ。

豚コレラや梅毒、はしかの流行を機に
日本の防疫体制を
根本から見直す必要がある。


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コメント

生ぬるい外交と偽善たらしい友好だのが、バイオテロを招きます。未必の故意という奴かな。


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