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2019年2月26日 (火)

だまされる人々

『米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古移設を
問う県民投票では、全有権者(約115万人)のうち47.52%が棄権し、
6割以上が明確に「反対」の意思を示さなかった。
玉城(たまき)デニー知事は25日の県議会で、移設を認めない
「断固たる民意」が示されたと強調したが、
政府は普天間飛行場の危険性除去のため、辺野古移設を進める方針だ。
投開票から一夜明けた25日、県庁に姿を現した玉城氏は、
記者団に親指を突き立てて「勝利」のポーズを取った。
辺野古移設に対する「反対」は有効投票の7割を超え、
自身が昨年9月の知事選で獲得した約39万票も上回った。
投票率も50%をクリアした。』
(産経ニュース 2019.2.25)
https://special.sankei.com/f/politics/article/20190225/0002.html?_ga=2.231677087.1654033819.1551010369-1983405932.1415529389

産経新聞は、「全有権者の6割は辺野古移設に反対せず」
という論調を展開しているが、
有効投票の7割以上が「辺野古移設反対」に
投票したのだから、結果は明らかだ。

チャイナが日米離間を図り、沖縄を狙っているというのに、
なぜそれに沖縄県民が気づかないのかと
歯がゆい思いがする。

「辺野古を守れ」は「米軍出ていけ」であり、
米軍がいなくなればチャイナが進出してくることは
フィリピンの例を見てもわかる。

韓国では文在寅が、
国民をだまして北による統一を図ろうとしているのに、
韓国民はそれによって自分たちがどのような
陰惨な事態に立ち至るかを知ろうとしない。

沖縄も同様で、米軍がいるから沖縄が、日本が
守られているわけだ。

好むと好まざるとにかかわらず、
これは事実である。

日本は米国の属国と言われても
仕方がない状態だけれど、
チャイナの属国になるよりはましだ。

米軍が出ていけば、
チャイナ共産党による支配という、
およそ考えられる最悪の事態が
待ち受けているのである。

日本全体を見ても、
財務省の「国の借金キャンペーン」による
増税・緊縮財政で、日本が衰退・小国化に
向かわせられていることを、
多くの国民は知らない。

この小国化の行き着く先も、
実はチャイナの属国である。

みんなだまされている。

そして、だまされていることに
多くの人は気づかない。

悲しいことに。


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