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2019年2月 3日 (日)

文在寅に理解示す橋下徹


『(前略)僕が韓国人の政治家だったとしたら、
文大統領と同じことしていると思う。
もし日本がまだ民主主義ではなかった時代に、
貴族階級が勝手に契約を結んで植民地にされた、
という歴史があったら、絶対に認めたくないと思う。
日本側は合法的に日韓併合条約を結んだと言うけれども、
韓国の国民としては選挙で選んでない、
一部の階級が日本と契約をした
ということだから。(後略)』
(Abema TIMES 2/3(日) 9:02配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00010002-abema-pol

橋下徹の主張によると、
民主政権でない国との条約は
成立しないらしい。

というか、民主主義政権になったら、
それ以前の、たとえば貴族社会時代の条約は、
チャラにできるらしい。

民主政権でないチャイナや北朝鮮との条約は
無意味ということになりますね。

橋下は日韓併合条約などと誤魔化しているが、
いま日韓で問題になっているのは、
日韓基本条約の方である。

文在寅は、日韓の国交回復の前提となる
日韓基本条約を自分たちに都合の良いところだけ
破ろうとしているのだ。

橋下は、日韓基本条約を持ち出すと、
どうにも文在寅をかばいようがないから
日韓併合条約などと論点をすり替えて
誤魔化しているのである。

しかも文在寅は北の工作員なのだ。

北の工作員である文在寅を、なぜ橋下徹が
かばわなければならないのか?

そこに橋下の怪しさがある。

橋下は北の工作員である文在寅の行動を正当化し、
日本の世論を混乱させようとしているのだ。

何のために?
それを望んでいる勢力のためにである。

橋下徹の言うことを
信じてはいけません。


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