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2019年2月23日 (土)

小池都知事は病気ではないか?

『東京都議会の主要会派が築地市場跡地(中央区)の再開発
を巡って対立し、混迷を深めている。
20日開会の第1回定例会は戦後初となる初日流会こそ免れたが、
小池百合子知事の施政方針演説は21日未明にずれ込む
異例の事態となった。
都が先月発表した再開発の方針が一昨年の都議選前の公約と
大きく異なるのに、知事が説明しないのが原因だ。
知事与党の間にも議会運営を巡ってしこりが生まれ、
来年夏の知事選にも影響しそうな情勢だ。(後略)』
(毎日新聞 2/21(木) 21:29配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000081-mai-soci

小池百合子氏が東京都知事になってから、
その言動を見ていると、
この人はある種の病気ではないかと心配する。

たとえば無責任病とでもいうような…

東京五輪の開催地にケチをつけ、
さまざまな候補地が話題に上り、
結局ほぼすべてが元に戻った件。

築地市場の豊洲移転にケチをつけ、
2年間の大きな回り道をして、
結局豊洲に移転した件。

その間、知事として豊洲移転を推進した
石原慎太郎元知事に何の問題もなかったにもかかわらず、
脳梗塞後の不自由な身体の80過ぎの老人を、
証人喚問で責め立て、
結局問題は何も見つからなかった。

豊洲への移転延期で
環状2号線の当初の計画が不可能になり、
東京五輪の交通問題は今も解決していない。

そして一昨年、市場移転問題の際にぶち上げた
築地跡地に市場機能を残した「食のテーマパーク」構想も、
何の説明もないまま「国際会議場」や「展示場」の整備に
変更してしまったというのが今回の事態である。

問題のないものに難癖をつけ、
事態を大きく混乱させて貴重な時間と多額の費用を使い、
結局は元に戻る。

そして自分が引き起こした混乱に対し、
謝罪もなければ丁寧な説明もない。

自分が首都東京の首長という
大きな責任を背負った存在であるという自覚が、
欠如しているのではないか?

そもそも「責任感」という感覚が、
頭の中からすっぽりと
抜け落ちているのではないだろうか?

調子のいい時は満面の笑顔に隠されているが、
追い詰められた時に垣間見せる
虚勢を張りながらもおどおどしたその目つきを見ていると、
この人はある種の精神疾患ではないかと思えてくる。

「責任感」を持たない東京都知事など
危なくて仕方がない。


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