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2019年2月12日 (火)

悪夢の民主党政権


『安倍総理大臣が10日の自民党大会で「悪夢のような民主党政権」
と発言したことについて、
かつて民主党代表だった岡田克也議員が国会で撤回を迫りました。
(政治部・中丸徹記者報告)
元外務大臣として外交問題で挑むはずだった岡田氏でしたが、
総理発言についての泥仕合で始まりました。
無所属・岡田衆院議員:「私たちは、政権時代にその前の自民党歴代政権
の重荷も背負いながら政権運営をやってきました。撤回を求めます」
安倍総理大臣:「皆さん悪夢でなかった。それを否定しろと
おっしゃるんですが、では、なぜ、民主党という名前を変えたんですか」
無所属・岡田衆院議員:「今の発言、全く了解できませんよ。取り消しなさい」
安倍総理大臣:「取り消しなさいと言われても取り消しません!」(後略)』
(テレ朝news 2/12(火) 11:47配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190212-00000026-ann-pol

元民主党議員は、本来なら安倍総理の「悪夢のような民主党政権」発言を
無視すべきだったが、もともと頭が悪いところに批判に脊髄反射してしまう
愚かな性格により、結果的に有権者に「悪夢のような民主党政権」を
思い起こさせる結果となった。

「民主党政権」のバッドイメージを払拭するために、
「民進党」に名前まで変え、いくつもに分党し、有権者の脳裏から
「民主党」のイメージが消えつつあったにもかかわらず。

東日本大震災においては、その手際の悪さから被害を爆発的に拡大し、
中国漁船衝突事件においては、毅然とした対応をしなかったことで
その後のチャイナによる尖閣侵攻のきっかけを作り、
再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度においては
法外な価格設定を行うことで我々がとんでもない賦課金を払うことになった。

消費税増税の流れを作ったのも民主党だったし、
事業仕訳において堤防やスパコン予算などを削りまくり、
その後の自然災害の拡大や科学技術衰退の
要因を作ったのも民主党政権だった。

これが悪夢でなくて何なのか?

フランケン岡田の「取り消しなさい」という偉そうな物言いが、
この政党のどうしようもない無責任さを象徴しており、
有権者は彼らに政権はもちろん議席さえ与えてはいけない。


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コメント

酷かったよね。悪夢どころか地獄じゃないかと思いました。
マスごみに乗せられた日本国民の馬鹿さ加減に絶望しそうになりました。
もう日本は終わりじゃないかと感じたほどです。
いくら愚かな日本人といえどもあの経験は忘れないと思いたいのですが、どうなることやら心配です。

ほんとに、日本は終わるんじゃないかと思いましたね。芯からゾッとしていました。
もう2度と民主系の政権はダメです。

しかし、自民党もシナや南北朝鮮に媚びたり配慮したりする政権では困ります。これも変わってもらいたいものです。

もう少し民主党政権が続いていたら、日本は本当に終わっていたかもしれません。しかしながら安倍政権も、民主党政権の政策をほぼ引き継いでいます。いまだに憲法改正も、スパイ防止法も、電波オークションも、NHK解体も、何もできておらず、失業率の低下が生産年齢人口の減少によるもので、北方領土も拉致被害者も帰ってこなかったとしたら、増税と緊縮財政の安倍政権のプラス政策は、金融緩和のみということになりますね。

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