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2019年2月 4日 (月)

当り前の発言を叩く

『麻生副総理は3日、地元・福岡で開かれた会合で、
少子高齢化問題に触れ、「子どもを産まなかった方が問題」
と発言しました。
麻生太郎副総理兼財務大臣は、3日福岡県芦屋町で
国政報告会を開きました。
この中で中期的に考えなければならない問題として
「少子高齢化」を上げ、自身が生まれた1940年と比べると
平均寿命がおよそ30年延び、高齢者の比率が高くなっている
とした上で、次のように述べました。
「いかにも年寄りが悪いという変な野郎がいっぱいいるけど、
間違っていますよ。
子どもを産まなかった方が問題なんだから」(後略)』
(TBS 2/4(月) 13:28)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190204-00000001-jnn-pol

『「少子高齢化」の「高齢化」に問題はなく、
「少子化」の方が問題なのだ』という発言のどこが
不適切なのだろう。

「高齢化」が問題だから、老人は早く死ね
とでも言いたいのだろうか?

こういう発言があると、
すぐに子供を産めない人もいるとか、
多様な価値観を認めよとか、
訳の分からない反論をする人がいるが、
誰も子供を産めない人や産みたくない人を
責めているわけではない。

結婚したくてもできない、
子供を産みたくても産めない社会を
問題視しているわけだ。

反日野党は「多様化」ばかりを叫ぶが、
日本に住む人の人種や価値観が多様化していけば、
日本の伝統文化は維持できなくなる。

だからこそ少子化問題や移民問題、国防、経済政策は
極めて重要で、それらを疎かにすると、
本当に日本という国は無くなってしまうのである。


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