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2019年2月18日 (月)

反論の必要はないらしい


『自民党の二階俊博幹事長は18日の記者会見で、
天皇陛下による謝罪で慰安婦問題が解決すると発言した
韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が、
日本側の反発に対し「盗っ人たけだけしい」などと述べたことについて
「日本は盗人ではないことは誰でも承知している。
その程度のことをこちらが真っ赤になって反論する必要はない。
無視」と一蹴した。(後略)』
(産経ニュース 2019.2.18 19:00)
https://www.sankei.com/politics/news/190218/plt1902180025-n1.html

自民党の二階幹事長によると、
「日本人が盗人でないことは誰でも知っている」から、
その程度のことで「反論する必要はない」らしい。

韓国の国会議長が、日本を盗人と呼んで侮辱したことが、
その程度のことで済ませられるだろうか?

無礼な発言には、その都度、顔を真っ赤にするかどうかは
別にして、しっかり反論すべきだと思う。

慰安婦にしても、徴用工にしても、
その都度、韓国にぐうの音も出ないほどに反論してこなかったから、
「性奴隷」や「奴隷労働」が事実のようになってしまった。

日本が強く反論してこなかったから、
韓国は日本には何を言っても大丈夫と思うようになった。

日本人は争いが嫌いだから、
顔を真っ赤にするのを下品だと感じるから、
相手に合わせることで事態が好転するなら、
それが一番だと考えてきた。

そして、最悪の事態を迎えたのである。

天皇陛下を侮辱し、日本を盗人と呼んだ
ムン・ヒサンを許してはいけない。


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コメント

天皇陛下は欠陥憲法では象徴なんてことにされてるけど、本来国家元首たる存在だ。元首を侮辱するということは宣戦布告にも匹敵する事柄だ。しかもこともあろうに我が国を盗人呼ばわりして喧嘩を吹っかけてきた。
何も戦争をすぐやれとは言わないが、無視や遺憾砲を撃ってる場合じゃない。
我が国にどんな被害が及ぼうとも、痛烈な言葉で言い返し、国交断絶もいとわないぐらいの覚悟を持って臨むべきだ。きちんと対応しないから、やりたい放題、言いたい放題じゃないか。もういい加減制裁発動しろよ。

ムン・ヒサンは10年前に天皇から韓国に行きたい、仲立ちしてほしいと言われたという。本当に息を吐くように嘘を言う。嘘に嘘を重ねるのは、日本なら幼児並みの知能程度だが、これが韓国の国会議長なのだ。韓国人との議論が不毛であることがよくわかる。考えてみれば、彼らの言うことはすべて嘘なのだ。

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