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2019年2月21日 (木)

死刑でいいよ、こいつ。


『長崎市内の路上で、7歳の女児にわいせつな行為をしてけがを
負わせたなどとして、強制わいせつ致傷などの罪に問われた住所不定、
無職、寺本隆志被告(66)の裁判員裁判で、長崎地裁は21日、
懲役7年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。
被告は平成4年に女子中学生2人を殺害した罪などで服役していた。
小松本卓裁判長は「抵抗されにくいという理由で女児を狙った犯行は
卑劣で、幼い被害者の精神の発達に重大な影響を与えかねない」と指摘。
過去に起こした殺人や性犯罪にも触れ「直近の出所からわずか
4カ月余りでの犯行で、強く非難されるべきだ」と述べた。』
(産経WEST 2019.2.21 21:29 )
https://www.sankei.com/west/news/190221/wst1902210055-n1.html

女子中学生を二人も殺したのに、
なぜこの男はまた娑婆に出てこられたのだろう。

刑期を終えたからと言って、何の監視もつけず放置したことが
今回の事件の原因だとすれば、法律の不備は明らかだ。

7歳の女児はなぜこんな理不尽な犯罪の
被害者にならなければならなかったのか?

今回の量刑が懲役7年だから、この男は73歳で
再び娑婆に出てくる。

何の監視もつけず、GPSの足環もつけず、
自由に女性をつけ狙うことができる。

性犯罪者が犯罪を繰り返すことは
今や常識化している。

立法府の不作為により、
罪もない少女たちが狂った性犯罪者の
餌食になっている。


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コメント

犯人は病気なのです。人格障害でもありましょう。若いときから、そうとうの余罪があると考えねばなりません。死刑でも足りないくらいです。少なくとも終身刑ですね。

そんな異常者を野に放つ歪んだ司法。なにを考えているのやら。
ともかく、司法関係者が責任を取らないのも納得いきません。

不祥事を起こした企業だと、社長以下がメディアにつるし上げられて、カメラの前で土下座までさせられるのに、司法関係者がつるし上げをくらったのを見たことがありません。おかしい。

こんにちは。
私にも娘がいるので、このニュースをみたときに唖然としました。
今回のニュースにもですが、そもそもなぜ、普通に出所して生活しているのかを。もちろんちゃんと改心して人生をやり直す人もいるのだとは思いますが、それは出所してからの監視ありきだとは思います。

さっさと安倍政権、下野させないと、移民だらけで、
こんなの日常になってしまうが。

「こいつを娑婆に出したらまた事件を起こす」ということを周りの人間が感じていても、刑期を終えれば出さざるを得ない。そして、また悲惨な被害者が生まれる。この負の連鎖を断ち切る手だてが、その立法化が必要ではないかと思います。

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