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2019年2月10日 (日)

意味なきアホの講演

『立憲民主党県連は9日、群馬県前橋市内で会合を開き、
同党の蓮舫副代表(51)が講演した。
蓮舫氏は、今夏に予定される参院選に関して
「この夏は、枝野代表も私たちも、女性の国会議員を増やそうと
思っている。女性が増えれば視点が変わる」と語った。
また、千葉県野田市の小学4年女児が浴室で死亡し、
両親が傷害容疑で逮捕された事件について、
「子供一人の命を守れない国は何なのか。
あそこまでメッセージを出していて、どうして守れないのか」と批判。
さらに「どうしていつも、関係閣僚会議が後手後手になり、
警察、児童相談所、自治体は連携を取れないのか」と投げかけ、
「この国は少子化が止まらない。だから生まれた命を守るのは
当たり前のことではないか」と訴えた。』
(産経ニュース 2019.2.9 )
https://www.sankei.com/smp/politics/news/190209/plt1902090005-s1.html

「女性が増えれば視点が変わる」
「女性が増えれば政治が良くなる」
というようなことは、立憲民主党を見る限り
夢幻のごとしである。

「子供一人の命を守れない国は何なのか」って、
では立憲民主党(民主党・民進党)はそうした子供を守るために
これまでどういう立法措置を講じてきたのか?

政府の責任を問う前に、自らの責任を問え。

「この国は少子化が止まらない。だから生まれた命を守るのは
当たり前のことではないか」って、
少子化でなければ子供の命を守らなくていいのか?

こんな幼児レベルの頭で、
よく政治家が務まるもんだ。

ほんと、感心します。


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コメント

今起きている事件の背景は深いし、醸成されるまでの時間経過があるものですね。直接の責任者は、親です。
そこを踏まえず、現在の政権を侮辱するために、注目を集める「現在の悲劇」を持ち出し利用する悪辣さに、眉を顰めざるを得ません。統計の問題もそうです。

指摘されているとおり、民主系議員が、自分たちなら防げたというのなら、それを示すべきですね。
蓮舫というのは、自分のことは棚にあげるふてぶてしさと、やたら勝気で攻撃性の強い、いかにも大陸気質の人間です。とても好感できません。

民主系に投票する有権者すべてに言えるのですが、蓮舫なんかに投票する人たち(女性が多いと思われます)が残念でなりません。

こんな程度の低い国会議員がいること自体、国辱ものです。国籍問題はどうなったのか?日本を愛さない外国人に、被選挙権はおろか、日本国籍も与えてはいけません。

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