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2019年3月20日 (水)

父母の呼称は差別

『学校では「お母さん、お父さん」ではなく、「親1号、親2号」と呼ぶ-。
こんな条項を盛り込んだ法案が最近、フランス下院で可決された。
同性婚家族への差別解消のためで、マクロン政権の与党議員が要求し、
左派野党も支持した。同国では同性婚が合法化され、養子縁組も可能。
同性カップルの子供は20万人を超えるとの推計もある。
PTA代表は「社会の現実に沿った措置。
子供が『普通と違う』といってイジメにあうこともなくなる」
と法案を歓迎したが、保守派から「家族制度が崩壊する」
「どちらが1号かをめぐって夫婦の争議になる」との反対が続出。
国民教育相も「父、母の呼称を消す必要はないのでは」と注文を付け、
今後の国会論議で再検討される見通しになった。(後略)』
(SANKEI NEWS 2019.2.28)
https://www.sankei.com/column/news/190228/clm1902280003-n1.html


少し古い記事になるが(僕は全く知らなかった)、
フランスでは父、母、の呼称を
学校で親1号、親2号と呼ぶことにするという法案が
下院で可決されたのだという。

フランスという国は、
世界に先駆けて革命を起こし、国王を惨殺するなど、
これまでも愚かな行動をとることで知られているが、
やはり知的レベルはあまり高くないようだ。

同性婚カップルの子供が父、母と呼ぶことができず
いじめられるというなら、
これまでだって母子家庭や父子家庭の子供は
つらい場面があったはずだ。

あらゆることに例外は存在する。

その例外の少数派に合わせて社会を再構築しようとすると
とてもおかしな世界が出来上がる。

それにしても伝統文化を破壊する
グローバリズムの横暴は
どこまで行くのだろう?


「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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コメント

「少異を捨てて大同に就く」という社会ないし世情の教訓がありますが、おフランスにはその知恵がないようです。

フランス人は頑固で個人主義という印象があります。個人主義は、しばしばエゴイズムに走りますね。犬を散歩させても、飼い犬の糞など片づけないそうで、公共心の欠如もそんなところに端を発するのではないでしょうか。それでいて、先進的と自惚れているのかも知れません。

それにしても親1号、親2号はひどすぎますね。そのうちフランスでは、人の名前も記号化するかもしれません。彼らはただのバカなんです。

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