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2019年3月 6日 (水)

もう発言するな!

『自民党の二階俊博幹事長は6日午前、
公明党の斉藤鉄夫幹事長らと会談し、
来年夏の東京都知事選に小池百合子知事が立候補した場合、
全面的に協力するとした自身の発言について
「もう発言しない」と述べた。
会談に同席した公明党の高木陽介国対委員長が
記者団に明らかにした。(後略)』
(産経ニュース 2019.3.6 10:07)
https://www.sankei.com/politics/news/190306/plt1903060007-n1.html

二階俊博は、かつて新生党結党に参加し、新進党にも参加し、
小沢一郎の側近として活動していた男だ。

こうした経歴からして、細野豪志を自民党に
引き入れようとしたことも、
小沢側近としての同志であった小池百合子を
応援しようとしたことも驚かない。

こういう腐った議員が自民党内で
力を持っているわけだ。

安倍政権が、こうした反日色の強い自民党議員や
公明党の支持の上に成り立っているというのが
現実なのである。

安倍総理は、自らへの支持を取り付けるために、
彼らの反日政策をかなりの程度許している。

それが外国人で溢れかえるようになった移民政策であり、
日本の各駅で見られるハングル・中国語の案内表示や、
韓国語・中国語でのアナウンスだろう。

安倍政権はまさに、反日勢力と呉越同舟の
政権なのだ。

二階俊博は安倍総裁の4選にすら
言及している。

これは安倍総理がいかに反日勢力の言うことを
聞いているかの証左であり、反日勢力は安倍政権で
国民に反発の強い反日政策を
どんどん通してしまおうという戦略のように思える。

二階俊博は小池百合子の都知事再選に、
「全面的に協力するのは当たり前。実績を見て分かる」
と言ったらしいが、これほど無能にして
都政を混乱させた都知事も珍しいのではないか。

東京都民にとって小池再選は
悪夢でしかない。

二階俊博は黙らせて、
東京都連は小池百合子に勝てる候補を
擁立しなければならない。


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