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2019年3月12日 (火)

準強姦容疑無罪の不思議

『飲酒によって意識がもうろうとなっていた女性に
性的暴行をしたとして、準強姦(ごうかん)罪に問われた
福岡市博多区の会社役員の男性(44)に対し、
福岡地裁久留米支部は12日、無罪(求刑・懲役4年)を言い渡した。
西崎健児裁判長は「女性が拒否できない状態にあったことは認められるが、
被告がそのことを認識していたと認められない」と述べた。
男性は2017年2月5日、福岡市の飲食店で当時22歳の女性が
飲酒で深酔いして抵抗できない状況にある中、
性的暴行をした、として起訴された。
判決で西崎裁判長は、「女性はテキーラなどを数回一気飲みさせられ、
嘔吐(おうと)しても眠り込んでおり、
抵抗できない状態だった」と認定。
そのうえで、女性が目を開けたり、何度か声を出したり
したことなどから、「女性が許容している、
と被告が誤信してしまうような状況にあった」と判断した。』
(毎日新聞2019年3月12日 12時32分)
https://mainichi.jp/articles/20190312/k00/00m/040/099000c

この記事を読む限り、この会社役員の男が
無罪になった理由がわからない。

女性にテキーラを数回一気飲みさせ、
嘔吐して眠り込んだ状態で
性行為に及んだ。

裁判長の西崎は、「女性が拒否できない状態に
あったことは認められるが、
被告がそのことを認識していたと認められない」
と言うのだが、裁判長が認めている状態を
その場にいた被告が認識できないなどということが
あるだろうか。

「女性が目を開けたり、
何度か声を出したりしたことなどから、
女性が許容していると被告が誤信した」と言うが、
相手は嘔吐して眠り込んでいたのだ。

まあ細かな事情が分からないので
断定的なことは言えないが、
この記事を読む限り、
無罪は有り得ないのではないか?

44歳の会社役員と22歳の女性の関係、
福岡市の飲食店内での出来事のようだが、
どのような飲食店だったのか?

まあいずれにしても、
泥酔した女性に対する性行為
(裁判長はそれを認めている)は、
アウトだと思います。


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